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JSA、外国人技能実習で緩和要望 店内作業も対象に

小売 ニュース 2018.01.10 11643号 10面

川野幸夫会長
川野幸夫会長

 日本スーパーマーケット協会(JSA)は、外国人技能実習制度について規制緩和を国や行政などに要望した。研修期間の延長や設備要件なども見直し、食品スーパー(SM)の店内での加工作業などにも研修対象を広げるよう検討を求めた。現行制度について、川野幸夫会長は「SMで活用しにくい。小売業を学びたい実習生の要望も生かせる制度にしてほしい」と17年12月25日のSM3団体の統計発表会で訴えた。(山本仁)

 外国人の労働力について、川野会長は「留学生も語学研修は建前で、現実問題では金を稼ぎに・・・
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