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セブンイレブン、新レイアウト18年度3000店展開 課題は個店格差

小売 ニュース 2018.03.07 11670号 04面

古屋一樹社長
古屋一樹社長

 セブン-イレブン・ジャパンは、冷蔵や冷凍ケースを増やし、イートインやカウンターを拡大した新レイアウト店を18年度に累計3000店で展開する。すでに17年度で新店と改装店を含めて1300店、18年度1700店で展開する計画だ。古屋一樹社長は「想定以上の結果を出している。これからの新店はすべて新レイアウトにする」と2月28日の2万店記念の説明会で話した。今後の課題は個店間の格差でその縮小も図る。(山本仁)

 新レイアウト店は環境変化に対応し、将来を見据えた店づくりと位置付けている・・・
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