日本食糧新聞 電子版
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4月商業動態、6ヵ月ぶりの前年割れに

小売 統計・分析 2018.06.06 11711号 14面

 経済産業省が発表した商業動態統計月報(速報)によると、18年4月の百貨店とスーパー(大型小売店)の売上高は1兆5561億円、全店ベースで前年同月比0.1%減、既存店ベースで0.8%減と6ヵ月ぶりで前年割れだった。うち飲食料品の売上高は8986億円で、全店で0.4%減、既存店で1.7%減だった。

 百貨店は既存店で1.5%増と3ヵ月連続で前年を上回った。ただし食品は1.9%減、食堂・喫茶も0.2%減だった。スーパーは既存店で1.8%減と2ヵ月連続でマイナス。飲食料品も1.6%減・・・
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