日本食糧新聞 電子版
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5月商業動態、2ヵ月連続の前年割れに

小売 統計・分析 2018.07.11 11729号 04面

 経済産業省が発表した商業動態統計月報(速報)によると、18年5月の百貨店とスーパー(大型小売店)の売上高は1兆5663億円、全店ベースで前年同月比1.4%減、既存店ベースで2.0%減と2ヵ月連続で前年割れだった。このうち飲食料品の売上高は9241億円で、全店で0.3%減、既存店で1.7%減だった。

 百貨店は既存店で1.2%減と4ヵ月ぶりでマイナス。食品も2.6%減、食堂・喫茶も4.7%減と苦戦した。

 スーパーは既存店で2.4%減と3ヵ月連続で前年を下回った。食品も1.5%減・・・
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