日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

11月全国SC売上高、気温高く季節商材不調で微減

小売 統計・分析 2019.01.09 11817号 04面

 日本ショッピングセンター協会によると、11月の既存494施設の売上高は0.5%減と2ヵ月連続でマイナスだった。休日が前年よりも1日少なかったほか、気温が高く季節商材が不調だった。立地別では中心地域が1.0%増、そのうち大都市1.8%増、中都市0.5%減、周辺地域が1.2%減と苦戦した。構成別ではキーテナントが2.5%減、テナントが0.1%減だった。地域別では北海道、沖縄を除いて前年割れだった。核店舗の業態別の売上高伸長率は食品スーパーが0.6%減、総合スーパーも2.2%減だ・・・
[全文は電子版会員登録を]