日本食糧新聞 電子版
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18年暦年業態別販売動向 CVSプラス、SMは前年並み 伸び率微増、力強さ欠く

小売 統計・分析 2019.02.06 11832号 04面

 18年暦年(1~12月)の業態別販売動向は、既存店ベースでコンビニエンスストア(CVS)が前年比0.6%増、食品スーパー(SM)も前年並みを確保した。総合スーパー(GMS)も既存店で3年連続で下落したが、食品は2年ぶりに前年を上回った。全国百貨店は総額、食品とも前年割れ。前年を上回った業態も伸び率は微増で、消費の回復には力強さを欠く。(山本仁)

 GMSを中核にする日本チェーンストア協会(JCA)の統計では、売上高12兆9883億円、全店ベースで前年比0.5%増、既存店で0.・・・
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