日本食糧新聞 電子版
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スープ市場、トマトメニュー定着 野菜提案さらに深化

調味 ニュース 2018.03.14 11673号 01面

 スープ市場でトマトメニューが根付き、野菜提案が深まっている。トマトジュースの機能性表示、売上げ急増、健康価値の浸透に恩恵を得た。今春の新商品もトマトが多く、夏野菜として旬訴求も進む。「たっぷり野菜」「五目」といった商材も揃い、旺盛な野菜の摂取ニーズに対応。新たな需要を上乗せし、過去最高とみられる市場規模を更新する。(吉岡勇樹)

 トマトスープの代表格は味の素社の「完熟トマトまるごと1個分使ったポタージュ」。昨年から売上げを大幅に伸ばし、直近1年のPOSデータは前年比30ランク・・・
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