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セブンイレブン、「おいしさ+健康」中食強化 3温度帯で新商品提案

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2017.09.25 11:42 配信

 セブン-イレブン・ジャパンは、中食の専用工場化率92.3%を生かし「おいしさプラス健康・安全・安心の新価値を提供する」(石橋誠一郎取締役商品本部長)。下期はチルドスープ、米飯、調理パンで野菜を豊富に使った新商品を投入。強化分野の冷凍食品は肉系惣菜、果実の品揃えを充実する。業態を超えた中食争奪戦に対応し女性や高齢者の来店動機となる商品郡を定温・冷蔵・冷凍の3温度帯で増強する。

 中食製造工場は全国に181ヵ所、うち専用工場は167ヵ所、92.3%を占める。専用工場の約36%は味・・・
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