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大冷、上期は減収減益 省力化ニーズに応えた商品開発継続

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2018.11.08 17:37 配信

 大冷の19年3月期9月中間決算は、売上高134億5200万円(前年比2.7%減)、営業利益4億7200万円(同28.5%減)、経常利益4億8000万円(同27.7%減)と減収減益だった。

 事業別では主力の「骨なし魚事業」は、主力魚種の秋サケ、サンマなどの原材料不足や価格高騰による販売鈍化、競合他社との競争激化、2社購買の継続などによって売上高58億1600万円(同4.4%減)、「ミート事業」は主力商品の「楽らく匠味シリーズ」以外のミート商品の販売鈍化で売上高14億円(同4.・・・
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