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6社共配、物流情報を一元化 九州で拠点集約 もう一段の効率化へ

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2018.05.17 11:19 配信

 食品企業物流プラットフォーム(F-LINE)の構築を目指すメーカー6社の共同配送が情報システムの連結によって物流情報を一元化し、在庫管理や配送車両の手配など物流業務のもう一段の効率化を目指すことになった。味の素社、カゴメ、日清オイリオグループ、日清フーズ、ハウス食品グループ、Mizkanの6社は、6社の常温商品を対象とした九州エリアでの共同配送の拠点を集約、さらに効率化した共同配送を19年1月から順次、開始する。(本吉卓也)

 6社が16日発表した。現在、6社で合計3ヵ所の配・・・
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