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今夏の酒類市場はビール類でも高アル増加、サッポロが最高度数9%発売

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2018.04.17 10:26 配信

 今夏はビール系新ジャンルでも、7%から9%といった高アルコール度数のストロング系商品が市場をにぎわすもようだ。RTDではここ数年、1缶で酔えるコストパフォーマンスの高さを理由に好調を続け、市場拡大をけん引する高アル商品。メーカー各社には昨年来続くRTDへのユーザー流出を食い止め、苦戦する新ジャンル市場を活性化したい狙いがある。RTDの成功例を後追いする格好だが、新ジャンル全体での消費アップにどこまで寄与するか注目される。

 16日、サッポロビールはビール系新ジャンル史上初とな・・・
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