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キリンビール、「本麒麟」1380万ケースを計画 認知度アップが命題

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2019.01.11 17:20 配信

 キリンビールの「本麒麟」は19年、年間で1380万ケース(大瓶換算、前年比46.8%増)の販売を目指す。1月中旬の製造分から中身と外装をリニューアルし順次切り替える。昨年は2度上方修正した870万ケースの目標数をクリア。2年目となる今年は一気に1000万ケースの大台を大きく上回る計画の達成を狙う。

 今年は「まだ全体の半分程度」(布施孝之社長)と分析するブランドの認知度アップが最重要課題となる。TVCMをはじめとする広告を大量出稿し「新しい本麒麟」のPRに務める考えだ。

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