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アサヒビール、新潟への物流でモーダルシフト加速 CO2排出3割減

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2019.02.20 17:34 配信

 アサヒビールは新潟市内に新たに配送センターを開設し、鉄道コンテナによる物流を強化した。社会的に課題となっているドライバー不足に対応するとともに、物流のモーダルシフトを進めることで環境負荷の低減につなげる狙い。これによって大型トラック2500台分の長距離運行を削減。年間のCO2排出量を従来の32%に当たる800t減らす。

 これまでは新潟県全域の得意先に向け、福島工場でつくったビール類などを、深夜にトラックで150~250kmを配送していた。長距離ドライバーや深夜の労働力不足が・・・
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