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キリンビール、RTD計で8.5%増を計画 新規層の取込み最重視

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2019.02.22 13:12 配信

 キリンビールは19年、RTD事業計で前年比8.5%増の6500万ケース(250ml×24本換算)の販売を計画する。新ブランドの投入はせず、主軸の「氷結」を中心に「キリン・ザ・ストロング」「本搾り」の3本柱全てで総市場を上回る伸長を実現したい考えだ。

 山形光晴執行役員マーケティング本部マーケティング部長は「自社のシェアも当然大事だが、成長分野では市場全体を伸ばすことが重要」として、「絶え間ない情報発信によって話題を喚起し、新規ユーザーの拡大につなげたい」と強調する。

 「氷結」・・・
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