日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

伊藤園、東京駅前に茶殻を有効活用したリサイクル製品でオアシス提供

印刷
Facebook
2018.12.14 09:50 配信

左から、「TEA's Park」背に。土肥弘一ミズノ社技師、原滋典部長、野口啓介三菱地所ユニットリーダー
左から、「TEA's Park」背に。土肥弘一ミズノ社技師、原滋典部長、野口啓介三菱地所ユニットリーダー

 伊藤園は茶殻を有効活用した製品の研究開発に積極的に取り組んでおり、「茶畑から茶殻まで」の一貫した環境経営を進め、環境負荷軽減など社会貢献活動に注力している。このほど、独自の「茶殻リサイクルシステム」を活用し、表面温度上昇抑制効果があるFieldChip「Greentea」(フィールドチップ グリーンティー)を総合スポーツメーカーのミズノと共同で開発した。この「グリーンティー」を充填剤として使用したロングパイル人工芝を約290平方mにわたり、三菱地所が推進する「東京駅前常盤橋・・・
[全文は電子版会員登録を]