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日清オイリオグループ、中計必達へ再度意欲 下期は価格適正化を最大ポイントに

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2017.11.21 11:39 配信

 日清オイリオグループの久野貴久社長は17日、今期からの中期経営計画に関し、「変革と新ビジネスモデルの構築を加速し、最終年度での目標到達を目指す」と意欲を示した。価格改定の未達などで今上期は減益を強いられたが(後日続報)、付加価値カテゴリーや加工油脂、ファインケミカルなどの収益分野では着実に領域を拡大。下期は「価格適正化を最大のポイントに据え、目標利益を確保する」と強調した。 

 食用油業界は、コスト環境の悪化などで早期での価格適正化が必須となっている。同社でも10月から再度の・・・
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