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JA北海道中央会、台風21号、北海道地震の被害、対策など表明 ホクレンは被災JA、組合員支援で40億円を拠出

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2018.09.25 10:01 配信

 【北海道】JA北海道中央会は21日、札幌市内で定例記者会見を行い、6、7日と連続して北海道を襲った台風21号と北海道胆振東部地震による農畜産物への被害状況、対応策など明らかにした。

 飛田稔章会長は「台風21号では全道的に強風被害が発生。ビニールハウスなどの損壊、果樹への被害、農産物の倒伏など農家組合員の営農に多大な影響が出た。地震に関しても選果場や倉庫などの損壊、農畜産物の集出荷停止、停電による酪農への被害などが生じた。農地への土砂流入、地割れで営農を継続できない農地も多く・・・
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