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ハウス食品、複数スパイスでPM2.5の炎症反応抑える効果確認 カレー摂取で呼吸機能低下改善の可能性

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2019.01.23 11:31 配信

 ハウス食品は京都大学高野裕久氏との共同研究でカレー粉およびカレー粉に含まれる4種のスパイス(クローブ、ウコン、コリアンダー、桂皮)にPM2.5によって引き起こされる炎症反応を抑える効果を確認した。これにより、PM2・5による呼吸機能低下を予防する対策として複数のスパイスを含むカレーの摂取が有用である可能性が考えられる。この研究成果は2月1日から3日まで開催される第89回日本衛生学会学術総会(名古屋市・名古屋大学東山キャンパス)で発表される。

 カレーは研究増進に効果があるさま・・・
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