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CVS6社決算、客数対策がカギ 問われる商品力と運営力

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2018.04.16 15:20 配信

 コンビニエンスストア(CVS)の今19年2月期決算は既存店の客数対策が奏功するかどうかが業績を左右しそうだ。前18年2月期はローソンとのダブルブランドに転換したスリーエフを除いた5社の既存店は客数が前年割れで、最大手セブンイレブンも客単価の増加で売上げをカバーした。今期は商品力を高め、顧客との接点を増やし、どれだけ集客につなげられるかが問われる。人手不足の中、加盟店の運営力を高めるため、業務効率化の支援策にも力を入れる。(山本仁)

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