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イオン、セブン&アイ第1四半期決算 増収増益でスタート GMSさらに利益改善

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2018.07.13 09:52 配信

 イオンとセブン&アイ・ホールディングスの19年2月期第1四半期(18年3~5月)決算は増収増益で今期のスタートを切った。イオンの総合スーパー(GMS)事業の損益改善が前期よりもさらに進んだほか、セブン&アイのスーパーストア事業も営業増益を確保した。ただしグループ全体の営業利益は金融やディベロッパーなど非物販の事業が貢献したのも大きい。(山本仁)

 イオンのGMS事業の営業損失は前年同期で63億7800万円だったが、今第1四半期では45億5000万円と18億2800万円も改善し・・・
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