大乾、第1回乾海苔入札会を開催 積極的な応札で平均単価は高め

水産加工 ニュース 2019.06.21 11896号 10面

 【関西】大阪市中央卸売市場内の大乾は13日、今シーズン1回目となる乾海苔入札会=写真=を開いた。  当日の結果は、出品個数1100本・422万8084枚、成立個数669本・258万6010枚、金額3288万4468円、平均単価12円72銭、最高値は佐賀・福富・壱〇2等・10本口21円50銭、最安値は兵庫・育波浦・小穴3(大古)・4本口3円80銭。  今回の入札について「今期初入札会ということで、不在者投票も含め各地より多数参加いただいた。出品は下級品から上級の色のある物まで

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