バローホールディングス、自主行動宣言提出 ホワイト物流を推進

小売 ニュース 2019.07.19 11911号 03面

 【中部】バローホールディングスは国土交通省、経済産業省、農林水産省が呼び掛けるホワイト物流推進運動の一環で8日、自主行動宣言を提出。バローのドライ物流センター(加工食品、菓子、酒、雑貨)で3分の1ルールの見直しを始め、入荷予約システム導入、加工食品の発注リードタイムの変更に取り組んでいく。今後は物流業務を担う中部興産を軸に、グループの取組みとしていく方針だ。  入出荷許容率3分の1ルールの見直しは、7月から可児ドライ物流センターへの入荷商品を対象に、入出荷許容日数を順次緩和

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