日本水産、「缶切り部」開催 缶詰の食品ロス削減取り組む

缶詰活用で廃棄ロス削減

缶詰活用で廃棄ロス削減

森井茂夫部長

森井茂夫部長

 日本水産は8日、フードロス削減に一般消費者と取り組もうと、参加型イベント「缶切り部」を東京都内で開催した。“缶詰を食品ロスにさせない”をスローガンに掲げる缶切り部は、“サルパ”で知られるフードサルベージの協力を得て昨年から活動を開始。今年も計4回の開催を計画している。同社は役員をトップとするフードロス部会を設置しており、流通段階でのロス削減に向けては賞味期限の延長や缶詰の年月表示を打ち出すもよう。  缶切り部の参加者は、家庭で持て余している食材を各自持ち寄り、フードサルベー

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