マルハニチロ、秋季新商品44品を発売 家庭用冷食は“新個食宣言”

米岡潤一郎副社長

米岡潤一郎副社長

 マルハニチロは19年秋季新商品44品を発売し、72億円の年間売上げを目指す。各事業別の内訳は家庭用冷凍食品17品・51億円、家庭用加工食品(缶詰、すり身製品、デザート)10品・12億円、業務用食品(介護食含む)17品・9億円。リニューアルは計20品。  米岡潤一郎副社長は発表会で、「4月から商品開発体制を刷新した。これまで各事業部の傘下にあった開発部門を切り離して独立し、開発部として一体化した。これによって自由度の高い商品開発を、マーケット・インの発想で行う。家庭用・業務用

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