郵船ロジスティクス、酒類輸出業務の課題解決を提案

卸・商社 ニュース 2019.06.12 11891号 03面

 郵船ロジスティクス(水島健二社長)は、グループ会社の郵船ロジネットを活用し、日本から酒類を輸出するメーカーに対する煩雑な輸出業務のアウトソースや海外バイヤーに対するトータル物流コストの削減など双方にメリットのあるソリューション(課題解決)を提案していく。同社グループ会社の郵船ロジネットが酒類販売業免許(輸出酒類卸売業免許)を取得したことで、輸出者としてメーカーに代わり日本酒やワインなどの酒類輸出が5月30日までにできるようになったため、同提案活動が可能になった。  郵船ロジ

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