八戸製氷冷蔵、「三島シトロン」90周年迎える 次の100年に向け地元密着

清涼飲料 ニュース 2011.12.28 10595号 02面
「三島シトロン」を持つ橋本俊二工場長

「三島シトロン」を持つ橋本俊二工場長

「三島シトロン」「みしまバナナサイダー」を発売する八戸製氷冷蔵は、今年90周年を迎えた。八戸市の海沿いに会社があり、今回の東日本大震災の影響を受けたものの被害は最小限にとどまり、引き続き地サイダーの製造事業を継続している。 同社は酒造業を中心に製氷会社など展開していたが、1921(大正10)年に「三島シトロン」の営業権を買ったのが、サイダー事業の始まり。現在でも地元の“三島のわき水”を使って、製氷業やサイダーを製造している。 商

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら