日清製粉、パティシエ目指すチャレンジド支援 KSCに共催、開講式

受講生たちは永井紀之シェフ(右)の教えを熱心に聞き取っていた

受講生たちは永井紀之シェフ(右)の教えを熱心に聞き取っていた

 日清製粉は、社会福祉法人プロップ・ステーションが中心となって08年に発足したパティシエを目指すチャレンジドを支援するプロジェクト「神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)」に共催する。11日、東京都内の同社加工技術センターで開講式・東京講習会を実施した。  KSCは「洋菓子の発祥の街といわれる神戸からチャレンジド(障がい者)の菓子職人を育てよう」と企画された日本で初めての試み。今回で12回目を迎える。同社は、障がい者の就労の促進や雇用の創出を目指すプロップ・ステーションの活

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら