3月商業動態、スーパー6ヵ月ぶりの増

小売 統計・分析 2019.05.15 11876号 10面

 経済産業省が発表した商業動態統計月報(速報)によると、19年3月の百貨店とスーパーを合わせた大型小売店の売上高は1兆6551億円、全店ベースで前年同月比1.0%増、既存店ベースで0.6%増だった。  このうち、飲食料品の売上高は9560億円、全店で2.3%増、既存店は1.1%増だった。コンビニエンスストア(CVS)は全店で1.6%増、ドラッグストア(DgS)も5.4%増だった。  百貨店の既存店は0.2%減だった。地区別では半数が前年を下回り、関東(1.0%減)と中国(2.

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