ブランド戦略の思考法で赤松範麿氏がセミナー 「そもそも」を問い、本質に迫る

ワークショップで「そもそも発想」の実践法を伝える赤松範麿氏

ワークショップで「そもそも発想」の実践法を伝える赤松範麿氏

 商品または企業などのブランド戦略を検討する際、思考のツールとしてさまざまなフレームワークが使われる。例えば対象の弱み・強みを内部環境と外部環境に分けて整理するSWOT分析のようなものだ。こうしたフレームワークは、考察を深めていくガイドになる半面、発想に文字通りフレームをはめてしまう側面もある。  市場のトップブランドに対抗して新商品もしくは既存品のブランド戦略を考えたとき、トップの弱みに目を付けて、その解消を自社の強みとした場合、反対にトップの強みが自社の弱みになったりする

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら