カルピス「カルピスソーダ」の味・デザイン一新、洋なし加え2月1日発売

カルピス食品工業㈱(東京都渋谷区恵比寿西二‐二〇、03・3780・2124)は、味・デザインを全面的にリニューアルした「カルピスソーダ」とオレンジおよびグレープに新しいフルーツフレーバー入りの洋なしを加えて2月1日から全国で発売開始した。

新発売の「カルピスソーダ」は、カルピスのさわやかな風味を生かしながら炭酸で割り、従来品より甘味を抑え、飲み口スッキリ、あと味をさわやかに仕上げてある。

パッケージは丸型ブランドマークと水玉を組み合わせインパクトを強くするとともに、「カルピスウォーター」(四角型)との連動を図ったデザインに一新。

フルーツ味には果汁を五%配合してさらにグレードアップした。

新たに乳成分との相性がよい洋なしの果汁入り「カルピスソーダ洋なし」を加えてシリーズのバラエティー化を図っている。

▽カルピスソーダ‐二五〇㍉㍑缶入り三〇缶一ケース、卸七三円、小売九七円。

三五〇㍉㍑缶入り二四缶一ケース、卸七三円、小売九七円。

一・五㍑ペットボトル八本一ケース、卸二八八円、小売三六〇円。

オレンジ、グレープ、洋なし、いずれも三五〇㍉㍑二四缶一ケース、一缶卸七三円、小売九七円。

トータルでの販売目標は七〇〇万ケース。

これによってカルピスソーダは二五〇㍉㍑、三五〇㍉㍑缶と一・五㍑ペットボトルの三品種が揃い、アウトドアや家庭などあらゆる飲用シーンに対応できる。

また、果汁五%入りのフルーツバラエティーも三品種となり、子供や若者たちに最適なカジュアルドリンクとして訴求力が強まろう。

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