今年の上半期の脱酸素剤、セキュール

「セキュール」の今年の上半期(1~6月)の平均月産数量(酸素吸収能力一〇〇㏄換算)の対前年比の伸びは二〇%増だったという。 「セキュール」はここ数年ズーッと好調で、担当の山川課長も「各営業所から上がってくる数字は良い」と顔をほころばせていた。 上半期の特徴としては、「大きな流れの中の半年間で今は大した変化などありません」と現状維持を肯定したが、言葉少なに「現在銘柄を絞り込み中です」と語った。 約二〇〇種類

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