サッポロビール、北斗市でワイン用ブドウ畑の植樹式

酒類 ニュース 2019.05.24 11880号 06面
植樹式に臨む高島英也社長(右から3人目)

植樹式に臨む高島英也社長(右から3人目)

 サッポロビールは14日、国産ブドウだけで造る「日本ワイン」事業で、北海道・北斗市の自社ブドウ畑での植樹開始を記念し植樹式を行った。高島英也社長が登壇し、「良いワインを造り、この土地の魅力とともにわたしたちの活動を世界に発信していきたい」とあいさつした。  今回植樹を行った「グランポレール北海道北斗ヴィンヤード」は、旗艦ブランド「グランポレール」の原料に使うブドウを栽培する。製品化は22年の予定で、現在のブランドの製造量の約30%増となる約1万ケース(720ml×12本換算)

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