国分グループ本社、総合展示会開催 酒類の価値創造加速 新しい視点で提案

卸・商社 展示会 2019.05.24 11880号 01面
日本酒と洋食とのマリアージュ提案を行った

日本酒と洋食とのマリアージュ提案を行った

酒類展示会では訪日外国人向けの施策を紹介

酒類展示会では訪日外国人向けの施策を紹介

 国内酒類市場の縮小が続く中、需要拡大に向け「量から質」への転換が進んでいる。国分グループ本社が日本酒と洋食のマリアージュ(組み合わせ)など、新しい切り口での提案をスタート。消費の起爆剤と期待される9月開催のラグビーワールドカップや20年の東京五輪を見据え、酒類の価値創造を加速させる。  この取組みは東京・品川プリンスホテルで22日に開催した「国分酒類総合展示・きき酒会」で紹介した。メーカー224社が計2345品目を出品。「国分の酒」をテーマに、新しい視点での企画や商品軸を中

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