日本食糧新聞 電子版

印刷

印刷 このページを印刷する

日本コカ・コーラ、強炭酸水を訴求 消費者との絆拡大

飲料 ニュース 2018.02.14 11660号 01面

和佐高志担当副社長(左)とホルヘ・ガルドゥニョ社長
和佐高志担当副社長(左)とホルヘ・ガルドゥニョ社長

新たな提案となる「ザ・タンサン・ストロング」「同レモン」(右)
新たな提案となる「ザ・タンサン・ストロング」「同レモン」(右)

 日本コカ・コーラのホルヘ・ガルドゥニョ社長は「さらなる成長にはイノベーションがポイントとなる。そのキーワードは“高付加価値”“パッケージ”“デジタル”となる。焦点を定めたマーケティング活動を実現し、多くの消費者との絆を拡大したい」と語る。その新たなイノベーションとなるのが「カナダドライ」ブランドから投入する強炭酸水「ザ・タンサン・ストロング」(3月26日発売)だ。この投入の背景には、大人世代を中心に広がる炭酸水の新たな飲用習慣“ストレート飲用(直飲み)”の定着がある。健康的・・・
[全文は電子版会員登録を]

Copyright © 2015 日本食糧新聞社 All Rights Reserved.