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飲料用紙容器、独自性など新潮流 口栓や鮮度容器も

機械・資材・IT ニュース 2018.06.13 11714号 01面

内容物の機能や特徴を表現するため、容器に求められる役割は増えている
内容物の機能や特徴を表現するため、容器に求められる役割は増えている

 飲料用紙容器に“新顔”が続々と登場している。市場で評価を高めるキーワードは「独自性」と「利便性」。店頭でのアイキャッチに優れたパッケージは競合との差別化に効果的で、保存の面からキャップ付き容器の提案が目立つ。液体調味料で導入が進む鮮度容器も飲料用に改良され、業界に新たな価値を訴求する。(涌井実)

 大日本印刷はSIGコンビブロックグループ(本社=スイス)と合弁会社を設立し、日本の無菌紙容器業界に参入。通常の飲料に加え、野菜や果実、ゼリーなどの固形物を液体と一緒に充填(じゅうて・・・
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