新トップ登場:JA全農・山崎周二理事長 10年後見据え走り続ける

 ●変化へ迅速対応  7月26日、全国農業協同組合連合会(JA全農)の新代表理事理事長に就任した山崎周二氏。「前中期3ヵ年計画でレールを敷いたが、今3ヵ年ではその先にしっかりレールをつなぎ、5年後、10年後を見据え、力強く走り続けたい」と表明する。  16年にスタートした前中期3ヵ年計画で、持続可能な農業生産や農業経営づくりへの貢献では、肥料や農機など生産資材のコスト引き下げなどに取り組んだ。  国内のコメづくりでは近年、高品質・良食味が追求されてきたが、直近では、実需と一体

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