JA全農・山崎周二理事長が方針 多様な企業と連携、商品開発など強化

農産加工 ニュース 2019.08.14 11923号 02面
山崎周二理事長

山崎周二理事長

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は、今期スタートした新中期3ヵ年計画で、多様な企業と連携した商品開発や、グループ会社との共同営業、コメや青果での直接販売を強化している。7月26日に就任した山崎周二新代表理事理事長が方針を示した。  新3ヵ年計画では、農畜産物の生産から消費までのバリューチェーン構築で、変化への迅速対応を目指している。  営業開発部を中心に、グループ会社との共同営業を展開している。  機構改革では、営業開発部に「MD企画課」を新設した。多様化・細分化する消費

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