卸、働き方改革へ本腰:三菱食品「健康増進プロジェクト」 元気な企業風土に

卸・商社 ニュース 2019.06.26 11899号 01面
「からだ改善モニター」参加者は社内で血液検査を行い、数値の改善状態を確認する

「からだ改善モニター」参加者は社内で血液検査を行い、数値の改善状態を確認する

山口純一営業統括オフィス部長

山口純一営業統括オフィス部長

 健康で働きやすい環境の整備も、働き方改革の重点施策となる。三菱食品は、昨年1月に「健康増進プロジェクト(PJ)」を発足。全社を挙げて社員の心身の健康増進を図りつつ、元気で前向きに働く企業風土を醸成するのが目的だ。  同PJは営業統括で健康増進担当役員の杉山吉彦常務を責任者に据え、幅広い部署のメンバー約10人で構成。初年度となる昨年は健康に対する「意識醸成フェーズ」と位置付け、全社への情報発信ほか、測定を通じて自身の体を知る機会、健康的に体を動かしてもらう機会の提供に努めた。

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