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九州支局開設65周年特集2017.06.24 11547号 01面 その他 特集

食材の宝庫 成長、発展の起点に(2017.06.24)

八女大茶園

 ●1951年8月29日 旧極楽寺町に開設

 日本食糧新聞社九州支局(福岡市博多区奈良屋町1-1、092・291・1790)は1951(昭和26)年8月29日、旧極楽寺町の食糧会館内に福岡支局(旧名)と …続きを読む

  • ヤマエ久野・網田日出人社長に聞く 2019年度売上高5000億円目標(2017.06.24)

     ●新中計「GRADE70」を策定 九州外の売上げ4割以上に

     --食品部、鮮冷部を含めて、食糧部の歴史からお聞かせ下さい。

     網田 当社食糧部での加工食品の扱いは1967(昭和42)年ですが、1969(昭和4…

  • コゲツ産業・本村道生社長に聞く 今ある市場の深耕が大事(2017.06.24)

     ●機能の充実を図り顧客満足へ 地域密着、低温食品を拡大

     --御社の歴史からお聞かせ下さい。

     本村 1895(明治28)年旧小倉市京町に和菓子製造業を創業したのが始まりで、大正時代の後半、和菓子専門店に商事…

  • 亀井通産・築城初實社長に聞く 「一新一進」掲げ意識改革(2017.06.24)

     ●2年後創業150年、信用築く 成長領域にある低温事業

     --御社の歴史からお聞かせ下さい。

     築城 1869(明治2)年、初代亀井覚平が屋号「亀屋」として乾物問屋を創業したのが始まりで、西日本地区で屈指の業…

  • 竹之下・峯元良久社長に聞く 業務用分野の強化拡大へ(2017.06.24)

     ●離島はフルライン物流目指す 沖縄の商材、九州につなぐ

     --御社の歴史からお聞かせ下さい。

     峯元 1956(昭和31)年、竹之下竹二が住吉町に竹之下商店を創業したのが始まりです。当初は商物一致でしたが、現…

  • 青木・青木鐵哉社長に聞く 多彩な海産物加工に強み(2017.06.24)

     ●「あけぼの」展開、食と周辺追求 来年、会社設立100周年に

     --御社の歴史からお聞かせ下さい。

     青木 祖父に当たる青木三次郎が1903(明治36)年、鰹節を中心とした乾物問屋として創業したのが始まりで、…

  • 大阪屋・田中秀樹社長に聞く 鹿児島深掘りし沖縄強化(2017.06.24)

     ●家庭用、業務用両面で相乗効果 惣菜PB商品の開発計画

     --御社の歴史からお聞かせ下さい。

     田中 1938(昭和13)年、鹿児島市の中町納屋通りに、創業者である田中国雄が青果小売業を創業し、戦後は瓶缶詰な…

  • ハウディ・富永哲生社長に聞く 「食育」を掲げた理念経営(2017.06.24)

     ●大分新社屋が完成し稼働 病院給食や老健施設強化

     --御社の歴史からお聞かせ下さい。

     富永 祖父である元会長の故富永朔夫が1949(昭和24)年にシベリアから復員し、人工甘味料の製造を始めたのが始まりです…

  • 岩田産業・岩田章社長に聞く 経営指針は「信・楽・喜」で(2017.06.24)

     ●第5次中計「GROW ACTION 15」 「誠実さ」大事の会社風土

     --御社の歴史からお聞かせ下さい。

     岩田 1971(昭和46)年、故岩田隆利前会長と岩田和子監査役、現岩田陽男会長の3人で外食産業向…

  • 協和商工・加城一成社長に聞く 「フードバンク協和」設立(2017.06.24)

     ●病院給食・中食に注力し伸長 成果生む在庫管理システム

     --御社の創業から今までを振り返ると。

     加城 父である前会長が油脂工場を営み、1954(昭和29)年、マテリアル事業の基礎となる油脂類、石けん、洗剤…

  • 国分九州・玉置信一社長に聞く 最適な物流体系の構築を(2017.06.24)

     ●トータルコスト低減課題に 地域の逸材を共有化

     --まず、九州支社の歴史からお聞かせ下さい。

     玉置 1957(昭和32)年、大阪の連絡事務所として福岡出張所を開設したのが九州進出のスタートとなります。19…

  • 三菱食品・山根隆幸九州支社長に聞く 九州支社(福岡)に機能集約(2017.06.24)

     ●物流拠点の整備・見直し推進 フルラインの強みを発揮

     --九州支社の歴史からお聞かせ下さい。

     山根 1979(昭和54)年菱食発足時に福岡支社とし、2003(平成15)年祭原との統合時に九州支社に名称変更…

  • 日本アクセス・西日本営業部門部門長代行九州エリア統括・福田雅弘氏に聞く(2017.06.24)

     ◆基軸を商品から得意先へ 家庭内調理促進でキャンペーン デリカではキット商材提供

     --九州エリアの歴史からお聞かせ下さい。

     福田 1932(昭和7)年、下店屋町に製菓原料を中心に島屋商店の福岡支店を開設し…

  • 三井食品・生澤晃執行役員九州支社長に聞く 物流品質のNo.1を目標に(2017.06.24)

     ●「新しいことへの挑戦」テーマ 地域性持ち全国情報生かす

     --御社の歴史からお聞かせ下さい。

     生澤 九州支社の源流は1948(昭和23)年に下関で創業された下関乾物食品にさかのぼります。1965(昭和40…

  • 伊藤忠食品・上田和久九州支店長に聞く 得意先管理徹底し拡大へ(2017.06.24)

     ●商材の提案活動活発に 業務用中間商品も視野

     --九州支店の歴史からお聞かせ下さい。

     上田 1953(昭和28)年、博多区中州中島町に福岡出張所を開設したのが九州での出発点となります。1958(昭和33)…

  • サンヨー堂・岡部実取締役福岡支店長に聞く 果実ゼリー、百貨店定番化(2017.06.24)

     ●果実と農産缶詰からスタート 業務・加工用の分野に注力

     --支店の歴史からお聞かせ下さい。

     岡部 まず、1968(昭和43)年、福岡事務所を開設し、1971(昭和46)年に福岡支店に昇格しています。同年、…

  • 65周年に寄せて=味の素社・田原貴之九州支社長(2017.06.24)

     ●栄養・食資源の解決へ

     日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年をお迎えになられましたこと心よりお慶び申し上げます。

     1951(昭和26)年の支局開設以来、長きにわたり九州の食品業界の発展とともに歩まれ、…

  • 65周年に寄せて=キユーピー・磯山勲福岡支店長(2017.06.24)

     ●食スタイルの変化大

     日本食糧新聞社九州支局さまが65周年を迎えられましたことを心よりお慶び申し上げます。平素からのご高配に厚く御礼申し上げますとともに、1951年の支局開設以来、長きにわたりエリア情報を迅速、的確、公…

  • 65周年に寄せて=ハウス食品・小島美雄福岡支店長(2017.06.24)

     ●お客さま満足新たに

     日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。

     1951(昭和26)年の支局開設以来、常に九州市場の最先端の情報を正確に、かつ迅速に発信し続…

  • 65周年に寄せて=マルハニチロ・五十嵐公一九州支社長(2017.06.24)

     ●地球環境に配慮して

     日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられましたことを心よりお慶び申し上げます。激動する九州市場で、長きにわたり正確かつ迅速、公平に情報発信を続けてこられた貴紙、貴支局には深く敬意を表する…

  • 65周年に寄せて=雪印メグミルク・倉持裕司九州統括支店長(2017.06.24)

     ●酪農・乳業・地域に貢献

     日本食糧新聞社九州支局さまにおかれましては、開設65周年を迎えられましたことを心よりお慶び申し上げます。

     この65年の間には、わが国を取り巻く環境は変化し続け、特に私ども日本人の…

  • 65周年に寄せて=カゴメ・増田和俊九州支店長(2017.06.24)

     ●食通じ社会問題解決

     日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられましたことを心よりお慶びを申し上げます。

     1951(昭和26)年の支局開設以来、実に65年間という長きにわたり九州エリアにおける質の…

  • 65周年に寄せて=キリンビバレッジ・澤村勝史九州地区本部長(2017.06.24)

     ●「世界一の九州」掲げ

     日本食糧新聞社九州支局開設65周年を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。開設以来、食品業界のエリア情報を的確に発信し続けられ、業界の発展に多大なる貢献をされてこられたことに対して、深く…

  • 65周年に寄せて=日本製粉・青柳友則福岡支店長(2017.06.24)

     ●「食」通し感動伝える

     日本食糧新聞社九州支局さまがこのほど開設65周年を迎えられましたことを心よりお慶び申し上げます。1951(昭和26)年に福岡に支局を開設されて以来、65年間という長きにわたり、九州の情報を正確に…

  • 65周年に寄せて=ポッカサッポロフード&ビバレッジ・松葉正広九州支社長(2017.06.24)

     ●九州ブランド認知へ

     日本食糧新聞社九州支局開設65周年を迎えられましたこと、心からお慶び申し上げます。

     当社は近年、素材系や食感系の飲料に注力し、特に国産素材を生かした無糖茶は全国的にも好評を得ています…

  • 65周年に寄せて=エバラ食品工業・小笠原隆雄福岡支店長(2017.06.24)

     ●新たな価値の創造を

     日本食糧新聞社九州支局さまが開局65周年を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。食品業界の代表紙として65年という長きにわたり、九州エリアの食の変化を的確に捉え、情報をスピーディーに発信されて…

  • 65周年に寄せて=サンヨー食品販売・出水治九州支店長(2017.06.24)

     ●ブランドさらに磨き

     日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。長きにわたり九州市場の情報を正確かつ迅速に発信され、業界発展に尽くされてこられたことに心より感謝申し上げます…

  • 65周年に寄せて=ヤマサ醤油・小島明夫福岡営業所長(2017.06.24)

     ●ユニークな商品開発

     日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられましたこと心よりお慶び申し上げます。また日ごろより食品業界オピニオンリーダーとして情報を迅速丁寧に発信されていること敬意を表する次第です。

  • 65周年に寄せて=キッコーマン食品・中村智通九州支社長(2017.06.24)

     ●食文化に寄り添って

     日本食糧新聞社九州支局さまが、開局65周年の節目を迎えられましたことを心よりお慶び申し上げます。

     1951年に開局されて以来、長きにわたり九州エリアの食の変化を的確に捉え、公正かつ迅…

  • 65周年に寄せて=マルタイ・見藤史朗社長(2017.06.24)

     ●九州の味を「世界へ」

     日本食糧新聞社九州支局開設65周年、心よりお慶び申し上げます。開設当時のご苦労から始まり、昨今の猛スピードで移り行く時代の中、長年にわたり業界をけん引し続けておられること、業界の一員として感謝申…

  • 65周年に寄せて=サンポー食品・大石忠徳社長(2017.06.24)

     ●守り続ける九州の味

     日本食糧新聞社九州支局が開設65周年を迎えられ、誠に、喜ばしく心よりお祝詞を申し上げます。貴紙は業界紙の中でもとりわけ専門紙の領域にあり、的確な情報と提案をし続け、営業の羅針盤として大いに活用させ…

  • 65周年に寄せて=ダイショー・阿部孝博社長COO(2017.06.24)

     ●新市場への進出図る

     このほど、日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられ、心よりお祝い申し上げます。長きにわたり九州の食品業界に密着し、専門知識の普及など時局の変遷に機敏に対応され、積極的な情報提供を実践され…

  • 65周年に寄せて=五木食品・住尾浩二社長(2017.06.24)

     ●受け継ぐ「品質第一」

     このほど、日本食糧新聞社九州支局開設65周年を迎えられ、誠におめでとうございます。心よりお慶び申し上げます。

     1951(昭和26)年支局開設以来65年、世界レベルで食の多様化が進む…

  • 65周年に寄せて=一番食品・有吉崇社長(2017.06.24)

     ●本社新工場が竣工へ

     このほど、日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。

     貴社は常に食品業界紙のリーダーとして、迅速かつ的確な情報の発信を続けてこられ、特に…

  • 65周年に寄せて=火乃国食品工業・鷲尾新治社長(2017.06.24)

     ●「安定供給」を果たす

     このほどは、日本食糧新聞社九州支局開設65周年を迎えられ、誠におめでとうございます。心よりお慶び申し上げます。貴社は九州食品業界をけん引するため、最先端の優れた情報や知識を提供され、業界発展の羅…

  • 65周年に寄せて=丸永製菓・永渕信孝専務(2017.06.24)

     ●付加価値創造が必要

     このほどは、日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられましたことを、心よりお慶び申し上げます。

     戦後の混乱期に食の情報発信の拠点を構えられ、その後の日本経済の発展と高度成長、…

  • 65周年に寄せて=桐原実業・桐原牧男社長(2017.06.24)

     ●「和衷協同の精神」で

     日本食糧新聞社九州支局さま開設65周年、誠におめでとうございます。

     当社は1950(昭和25)年の会社創立でありまして、今年で創立満67周年を迎えることができました。この間、社是で…

  • 65周年に寄せて=さかえや・天水海周社長(2017.06.24)

     ●明太子、全国の食卓へ

     日本食糧新聞九州支局さま、開設65周年誠におめでとうございます。心よりお慶び申し上げます。

     当社は福岡県のほぼ中央部に位置する朝倉郡筑前町で、1994(平成6)年から辛子明太子を製…

  • 65周年に寄せて=マルボシフーズ・星野正一社長(2017.06.24)

     ●調和を基礎に考えて

     日本食糧新聞社九州支局さまが開設されて、文字通り九州の「食」に関わる情報を多角的に報道され、65周年の節目を迎えられましたことは大きな快挙であり、ここに心よりお慶びを申し上げます。

     …

  • 65周年に寄せて=大盛食品・小谷新一社長(2017.06.24)

     ●この大変革時代こそ

     このたびは、日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられ、誠におめでとうございます。心よりお慶び申し上げます。御社は業界紙のリーダーとして常に食品業界の最新情報を適格、公正かつスピーディーに…

  • 65周年に寄せて=八ちゃん堂・川邊博之社長(2017.06.24)

     ●新規性の高い製品を

     日本食糧新聞社九州支局さま開設65周年誠におめでとうございます。心よりお慶びを申し上げます。貴紙ならびに貴支局が65年もの長きにわたり果たしてこられた役割に敬意と感謝を表します。

     当…

  • 65周年に寄せて=クラウン・フーヅ 米澤隆社長(2017.06.24)

     ●特徴あるパン粉開発

     このほど日本食糧新聞社九州支局開設65周年を迎えられますこと、誠におめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。貴紙におかれましては、65年もの長きにわたり業界のリーダー紙として的確かつ有用な情…

  • 65周年に寄せて=山忠・山城繁樹社長(2017.06.24)

     ●海藻食文化の発展を

     このたび、日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられますこと、誠におめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。

     貴支局は開設以来、長年のネットワークを生かした豊富な知識と…

  • 65周年に寄せて=フタバ・安部直也社長(2017.06.24)

     ●100年以上「御飯の友」

     このほどは、日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられ、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。全国ふりかけ協会の日ごろの活動におきましても大変お世話になり深く感謝申し上…

  • 65周年に寄せて=フンドーキン醤油・小手川強二社長(2017.06.24)

     ●新しい価値観模索し

     日本食糧新聞社九州支局65周年を迎えられ心よりお祝い申し上げます。貴紙が業界の道標として果たしてこられた役割に深く敬意と感謝を申し上げます。

     国内は人口の減少や少子高齢化傾向に拍車が…

  • 65周年に寄せて=富士甚醤油・渡邉規生社長(2017.06.24)

     ●高度情報化の推進役

     日本食糧新聞社九州支局さまが65周年を迎えられましたことは、誠に喜ばしく心よりお祝い申し上げます。

     開設から今日まで、食品業界の代表紙として業界動向や消費者し好の変化など、新聞報道を…

  • 65周年に寄せて=ヤマエ食品工業・江夏喜一郎社長(2017.06.24)

     ●需要回復を目指して

     日本食糧新聞九州支局開設65周年を迎えられ、大変おめでとうございます。九州支局は日本の食品業界の製販の動きを適切に業界に示していただく一方、九州の食品業界の動きと方向性を適切に提示していただいてま…

  • 65周年に寄せて=ニビシ醤油・末松繁雄社長(2017.06.24)

     ●新市場の開拓に向け

     日本食糧新聞社九州支局開設65周年を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。貴社九州支局が、長年食品業界に情報発信し、地域にご貢献いただいていることにあらためて敬意を表します。

  • 65周年に寄せて=チョーコー醤油・林田邦彦社長(2017.06.24)

     ●品質・味にこだわりを

     日本食糧新聞社九州支局開設65周年を迎えられましたこと心よりお祝い申し上げます。

     九州内はもとより、広く国内外の食の情報を常に発信され、食品業界をけん引して来られたことに感謝いたし…

  • 65周年に寄せて=宮島醤油・宮島清一社長(2017.06.24)

     ●九州産農作物を加工

     日本食糧新聞九州支局の開設65周年おめでとうございます。65年の長きにわたり、九州の食品産業の発展に貢献し続けてこられたことに、あらためて感謝申し上げます。

     現在、わが国は高齢化と人…

  • 65周年に寄せて=マルヱ醤油・永江隆志社長(2017.06.24)

     ●高まる和食への関心

     このほどは、日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられましたことを心よりお慶び申し上げます。1951年の支局開設以来65年の長きにわたり、九州の食品業界に多大なる貢献をされてこられましたこ…

  • 65周年に寄せて=フンドーダイ五葉・水谷彰孝社長(2017.06.24)

     ●「医福食農連携」にも

     日本食糧新聞社九州支局開設65周年を迎えられましたことに、心よりお祝い申し上げます。開設以来九州の食品業界に対し情報の提供に努められ、業界の発展に多大の貢献をなされてこられたことに対し、深甚なる…

  • 65周年に寄せて=兼貞物産・平木元治社長(2017.06.24)

     ●キノコ広くアピール

     このほどは、日本食糧新聞社九州支局開設65周年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。貴紙がこれまで果たしてこられた役割に、あらためて敬意を表するものでございます。

     さて、当…

  • 65周年に寄せて=林久右衛門商店・林剛一郎社長(2017.06.24)

     ●「ふわっと」が長官賞

     九州支局開設65周年誠におめでとうございます。貴紙がこれまで果たしてこられた役割に敬意と感謝を申し上げます。

     さて、当社では事務棟、倉庫を兼ねた「板付オフィス」を構えていますが、本…

  • 65周年に寄せて=丸世製粉・井上潤一代表(2017.06.24)

     ●寒晒し製造卸で創業

     日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられますこと心よりお慶び申し上げます。

     九州地区は古くから大陸との関係が深く、食文化もまた九州独自の歴史的背景のもとに育まれて現在に至り…

  • 65周年に寄せて=廣八堂・田口喜幸社長(2017.06.24)

     ●全工場で安心・安全策

     このほど日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられまして、心よりお慶び申し上げます。貴社は食品専門紙のリーダーとして常に食品業界の的確な情報・知識を提供され大いに活用させていただいており…

  • 65周年に寄せて=西日本食品工業・長田光弘社長(2017.06.24)

     ●国産はるさめを強化

     このほどは、日本食糧新聞社九州支局さまが開設65周年を迎えられ、誠におめでとうございます。65年もの長きにわたり常に最新の情報を提供され続け、九州の食品産業へ多大なるご貢献をされてこられたことに、…

  • 65周年に寄せて=ヒライ・平井浩一郎社長(2017.06.24)

     ●店舗の新業態を模索

     このほど日本食糧新聞社九州支局開設65周年を迎えられ、誠におめでとうございます。心よりお慶び申し上げます。

     貴社は常に業界紙のリーダーとして、いつも的確で最新の情報をスピーディーにわ…

  • 食品業界変遷史(1)(2017.06.24)

     ◎昭和26年 九州支局開設の年、民営のコメ屋復活

     ◎昭和39年 25年ぶりビール・酒類全面的に自由価格へ

     ◎昭和60年 「激辛」のブームが到来 ラーメン、スナックなど

     昭和26年(1951)…

  • 食品業界変遷史(2)(2017.06.24)

     ◎平成15年 品質保持期限なくなる 賞味期限表示に統一

     ◎平成17年 特定保健用食品(トクホ)市場規模7000億円に

     ◎平成28年 熊本地震--爪痕深く 過去最大規模の被害額

緑茶特集2017.06.23 11546号 07面 飲料 特集

海外再評価受け需要拡大 新時代到来、世界へ羽ばたく(2017.06.23)

 日本における緑茶の歴史は古く、平安時代にまでさかのぼる。当時は非常に貴重な薬として重宝されていたが、茶の湯の発達により、庶民の飲み物として親しまれるようになっていった。江戸末期からは、本格的に輸出さ …続きを読む

  • 大盛況の会場 「静岡茶フェスティバル2017 in 掛川」大盛況 4625人来場 静岡茶業の活性化へ(2017.06.23)

     「静岡茶フェスティバル2017in掛川」が4日、静岡県掛川市のizumoden掛川で開催された。「来て、見て、飲んで、投票して、みんなで味わうお茶コンテスト!」をキャッチフレーズに開催された会場には、県内の緑茶関連企業12社が出展し…

  • O-CHAプラザ内部 お茶体験施設紹介=しずおかO-CHAプラザ 静岡茶の情報発信拠点(2017.06.23)

     ●1000冊以上関連書籍を所蔵

     「しずおかO-CHAプラザ」は、多くの人に静岡茶の魅力を伝えるための情報発信拠点として、県内産地のお茶体験や関連知識を学べる施設となっている。

     同施設では、常駐の日本茶イン…

  • お茶体験施設紹介=フォーレなかかわね茶茗館 川根茶を味わう(2017.06.23)

     ●交流の場に多目的スペース

     「フォーレなかかわね茶茗館」(写真)は、日本三大銘茶の一つ川根茶のPR施設として、1994年に国土交通省指定の道の駅として誕生。豊かな自然風景に溶け込むような素朴でぬくもりのある施設には、地…

  • 茶室「瓢月亭」 お茶体験施設紹介=玉露の里 通年で多くの催し開催(2017.06.23)

     ●自然、文化、伝統をPR

     江戸時代に東海道21番目の宿場として栄えた岡部町は、京都府宇治市や福岡県八女市と並び、玉露の日本3大産地として知られている。「玉露の里」は同町が誇る玉露とともに、朝比奈地区の自然、文化、伝統を…

  • 16年荒茶生産量は微増 存在感高める「氷水出し」(2017.06.23)

     リーフ緑茶を取り巻く状況は、厳しい環境が続く。ただ、減産傾向が続いていた「荒茶」生産量は昨年、主産県や調査から推計される全国の生産量が、前年を上回る微増となった。軟調相場や離農による生産減少などの懸念や課題はあるが、生産量が前年を上…

  • 椿茶園で提供する一煎茶袋と販促グッズ 吉村、リーフ需要喚起へ提案 椿茶園、繁盛店に変身(2017.06.23)

     ●1杯500円の緑茶 土日は100杯も売れる

     吉村は、リーフで淹(い)れる緑茶の需要喚起に向けさまざまな提案を茶店に向け行ってきたが、一つの集大成の店舗が、三重県鈴鹿の椿大神社の参道に誕生した「椿茶園」といえよう。協業…

  • 日本茶インストラクター協会・奥村静二専務理事に聞く 日本茶の魅力を国内外に発信(2017.06.23)

     NPO法人日本茶インストラクター協会は、日本茶の普及活動の推進を行うことで、歴史ある日本茶文化の継承と新たな茶文化創造を目指すとともに、社会の健康や文化、教育の向上に寄与することを目的に、02年に法人化された特定非営利活動法人だ。日…

  • 静岡県茶商工業協同組合・成岡揚蔵理事長に聞く 急須のおいしさ全国発信(2017.06.23)

     【中部】お茶の栽培に適し、古くからお茶の名産地として知られる静岡県。現在のお茶づくりでは常に良品・安全生産をモットーに国や県の試験研究機関をはじめ、茶業関係者のたゆまぬ努力で、国内における茶生産量の約40%、流通面では約6割を占める…

  • 静岡プレミアムティーセレクション(9缶タイプ・税別3800円) 企業動向=カネ松製茶 “顔のある”商品を開発 関東中心に販路広げる(2017.06.23)

     カネ松製茶は、1905(明治38)年に初代・鈴木松次郎が仲介業を行う個人商店として創業。1966(昭和41)年に株式会社に改組し、荒茶製造と同じくして、専門店への販売を開始、現在に至る。

     品質の高さには定評があり、20…

  • 浅草寺での大茶会(写真提供=伊藤園) 企業動向=伊藤園  リーフとドリンク連動販売の強化で国内外シェア向上(2017.06.23)

     伊藤園は、長期ビジョンとして「世界のティーカンパニー」を掲げる。「お茶で、世界を、笑顔に。」すべく、国内では、総合飲料メーカーとしての確固たる地位を築くとともに、新たな事業領域への挑戦を行う。海外に向けては、リーフ・ドリンクとも「日…

  • 茶工場のまかない緑茶(320g・税別743円) 企業動向=大井川茶園 リーフ茶にこだわり(2017.06.23)

     ●利益取れる売場作りを

     大井川茶園は、1999年10月に、ゼロ(売上げ・建物・商品・金融)から、お茶製造とお茶販売を手掛け、再来年で丸20周年を迎える。

     現在、国内の緑茶市場は、かつて経験したことのない逆…

  • 有機抹茶 早春の香(30g・税別800円) 企業動向=葵製茶 国内業務用製品へ注力(2017.06.23)

     ●海外需要の増大も

     葵製茶は、アイスクリームのような冷菓やスイーツ、一般食材に使用されるような食材添加物としての抹茶やPET飲料に使用されるような業務用抹茶製品を基盤に、取扱数量の大半を国内向けに販売している。ただ近年…

  • 抹茶入上級煎茶ティーパックみやび(3.5g×20袋、税込み812円) 企業動向=市川園 全国規模で通販好調(2017.06.23)

     ●今期 売上高75億円目指す

     市川園は、静岡茶の発祥地である本山を流れる安部川下流域の静岡市駿河区に本社を構える。「イチマルキ」の屋号は、創業者・市川金作の「キ」を、御縁を表す「マル」で囲み、その上に一番を目指すという…

  • 今夏発売予定の「ほっこり茶 茶缶」 企業動向=小柳津清一商店 量販店シェア拡大へ(2017.06.23)

     ●大英博物館で販売 菓子商品も順調推移

     小柳津清一商店(静岡市駿河区)は、「美味・健康・安全・安心」をモットーに、「品質本位」「お客様本位」を掲げ、「本山茶」と「川根茶」を主体とする深蒸し煎茶などを中心に取り扱っている…

  • 宇治の露製茶・永立昌利営業本部長に聞く 水出し茶での飲み方提案(2017.06.23)

     【関西】伊右衛門ブランドが誕生して10年が経過したが、今年は抹茶を新発売してラインアップの強化を図っている。新ブランド「Fast Tea Room(ファスト・ティー・ルーム)」の展開、今期は水出し茶での飲み方提案を前面に打ち出す宇治…

  • ママの愛情こどもりんごルイボス 関西お茶企業動向=つぼ市製茶本舗 利休の茶文化を継承(2017.06.23)

     ●「匠利休」 本物志向に応える

     【関西】つぼ市製茶本舗は千利休のふる里の泉州堺で1850(嘉永3)年に茶の貿易と茶問屋で創業した老舗企業。茶商(茶問屋)として、伝統と、のれんの品質を保ち、お茶飲用の普及を目的にした商品…

  • 低カフェイン抹茶 関西お茶企業動向=丸久小山園 強みは“技術開発力”(2017.06.23)

     ●低カフェイン抹茶生み出す

     【関西】宇治抹茶業界で最高品質の丸久小山園。自園茶で農林水産大臣賞を通算30回を受賞、茶道各派の指定商品も生産し、品質の高さは証明されている。今年の春の叙勲で社長の小山元治氏は旭日双光章を受…

  • 共栄製茶・前河司会長に聞く 新役員体制で飛躍へ(2017.06.23)

     【関西】宇治の老舗森半銘柄の共栄製茶。業界の中でも海外販売の構成比が高い。業績も抹茶の海外販売、業務用とも好調でけん引役になっている。抹茶を含めた、今後の市場見通しや、展開について会長に就任した前河司氏に聞いた。(大居政光)

  • カメタニ本社と工場 関西お茶企業動向=カメタニ 人材育成とフォロー体制で差別化(2017.06.23)

     カメタニは奈良・山添のお茶の大生産地でお茶ドリンク原料や、ティーパック原料を中心とした、原料茶を加工販売している。特にほうじ茶生産は業界でもトップクラスの技術と生産能力がある。

     抹茶需要は茶類の中で変わらず増加している…

  • 関西お茶企業動向=山城物産 「おいしいお茶を茶葉で」積極提案(2017.06.23)

     【関西】お茶の専業メーカーとして、おいしいお茶を茶葉で家庭で飲んでもらいたいと提案し続けている山城物産。リーフとティーバッグでお茶のうまみ、ブレンドでの味の違いがわかる、お茶を見直してくれる商品を提案、販売している。

     …

  • 木長園の抹茶生産工場群(本社は左) 関西お茶企業動向=木長園 年間100tの生産能力(2017.06.23)

     ●インバウンド需要が追い風 海外販売増える

     【関西】木長園は宇治田原にある抹茶専門企業。宇治田原は煎茶(日本緑茶)製法をつくった永谷宗円の地であり、宗円の生家や、煎茶を研究した道具などが保存されている。

     …

  • カメラルポ 関西のお茶企業の施設を写真で紹介(2017.06.23)

     ドリンクに押されがちな、緑茶業界はどうにかしておいしい緑茶をどこかで飲んで、リーフに関心を持ってもらい、需要を回復したいとの思いだが、関西の主要緑茶企業も、販売所や日本茶喫茶、緑茶関連の体験などさまざまな形での店舗を展開している。そ…

  • 西洞院店・茶房「元庵」 カメラルポ=丸久小山園 西洞院店・茶房「元庵」 茶文化のアンテナショップ(2017.06.23)

     「品質本位の茶づくり」をモットーに全国茶品評会第1位、自園出品茶農林水産大臣賞受賞などを誇る丸久小山園。同園が直営する西洞院店・茶房「元庵」は築100年以上の町家を改装。写真をSNSにアップしたい若者や外国人客の心をつかむ。特に中庭…

  • 宇治茶工房 カメラルポ=福寿園「宇治茶工房」「宇治喫茶館」 お茶の体験型テーマパーク(2017.06.23)

     香港から来たアシュリーさんは福寿園「宇治茶工房」での体験に「自分で作ったお茶を飲んでおいしかった」と大満足。『石臼で抹茶づくり体験』では抹茶の原料である碾茶を石臼でひいてつくる。森口正人工房長は「販売されている抹茶商品の値段だけ聞く…

  • 共栄製茶宇治森半店 カメラルポ=共栄製茶「宇治森半店」 「氷茶」のおいしさを伝える(2017.06.23)

     近鉄京都線の小倉駅から、10分ほど歩くと共栄製茶の宇治森半店がある。風格ある同社創業の地にあり、入り口から一歩足を踏み入れると、昔ながらの茶舗の雰囲気を感じる。地域との触れ合いを大切にする同社の矜持(きょうじ)がうかがえる。

  • 茶寮 つぼ市製茶本舗 カメラルポ=つぼ市製茶本舗「茶寮」 創業の地・堺でカフェ展開(2017.06.23)

     「例えば急須は不便だけど、おいしいよ!というアプローチではなく、急須は、そもそも不便なものではなく心を伝えるツール。お茶は人と人をつなぐもの」とつぼ市製茶本舗の谷本美花氏。1850(嘉永3)年、堺に創業した「つぼ市」。三代目のころに…

  • 茶寮「辻重庵」 カメラルポ=山城物産 茶寮「辻重庵」 地域住民に憩いの場を提供(2017.06.23)

     京セラドーム大阪から川を一本隔てた住宅街。周辺に小学校や幼稚園などが多く、いつも子どもたちの笑い声が絶えない街角に、山城物産が直営する茶寮「辻重庵」はある。

     山城物産の発展の礎となった南堀江の地に貢献したいと30年ほど…

漬物特集2017.06.22 11545号 01面 農産加工 特集

「漬物グランプリ2017」 用意の品、相次ぎ完売 食に関心高い主婦中心(2017.06.22)

全漬連ブースでは3日間で約1500袋を販売した

 漬物の日本一を決める「漬物グランプリ2017」が、4月27~29日に東京都江東区の東京ビッグサイト東4ホールで実施した「第10回ホビークッキングフェア2017」内で開催された。16年に続き2回目の開 …続きを読む

  • 中間流通トップインタビュー=東京にいたか屋・中川英雄社長(2017.06.22)

     大手食品卸にはまねのできない小回りの利く提案力と開発力は漬物専門卸ならではの知識と情報ネットワークによるもの。首都圏、中部圏、近畿圏の中間流通トップに、それぞれの取捨選択の展望と戦略などの取り組みを聞いた。

        * …

  • 中間流通トップインタビュー=兵漬兵庫食品・和田二郎社長(2017.06.22)

     【関西】味噌・漬物問屋の兵漬兵庫食品の17年3月期売上高は帳合変更による減収分があったが、ほぼ前年並みで着地した。前期は同業他社の廃業で新たな取引先が増加し、業容拡大へ向けた新たなスタートの1年だった。利益面でも取り組んできたローコ…

  • 中間流通トップインタビュー=丸越・野田明孝社長(2017.06.22)

     【中部】丸越は近年、百貨店向けの「ピクレッドサラダ」「ベジリエ」、量販店向けの「ぴくりら」のブランド店舗を展開し、今の食シーンに合った「サラダ漬物」というジャンルを確立しつつある。そして現在、「減塩」に取り組み、日本高血圧学会から認…

  • ここ数年は、過去最大の生産量であった120万t(1991年)のピークの6割で安定している 2016年漬物生産量 ピーク比6割が定着 安定的な低空飛行続く(2017.06.22)

     食品需給研究センターの「食品製造業の生産動向」によれば、「野菜・果実漬物」の2016年の生産量(表)は、全体で前年比1.3%減の71万3697tだった。13年に下げ止まったが、14年は微減、15年は微増に転じて、16年は再度微減とな…

  • 漬物生産量の4分の1はキムチ キムチ動向=最大カテゴリーはキムチ 国産、韓国産とも減少傾向(2017.06.22)

     キムチは漬物カテゴリーで最もボリュームがある。15年7月~16年6月のKSP-POSデータによれば、全国の9ブロック全てで金額ランキング1位はキムチ商品となっていた。ただ地域ごとに強いブランドは異なっている。北海道、東北、北関東、首…

  • 「カヨラダキムチ」は低温加熱製法 キムチメーカー動向=三輝 酸味の出ない「カヨラダキムチ」刷新(2017.06.22)

     ●パンやパスタにも合う

     三輝は16年夏に発売した酸味の出ない新ジャンル商品「カヨラダキムチ(100g、想定売価230円)」を、このほどリニューアル発売した。トマトピューレ入りでパンやパスタにも合う。韓国キムチは味が変化…

  • 「カラダよろこぶ美人キムチ」は植物性原料100%のビーガンキムチ キムチメーカー動向=徳山物産 新たな切り口で成熟市場に挑戦(2017.06.22)

     徳山物産は5月10日、「カラダよろこぶ美人キムチ(180g、参考価格450円)」を発売した。美活女性がターゲットで、主に高質スーパー向け。植物性原料100%のアニマルフリーでニンニクも不使用。無農薬青パパイアをはじめ、国産の野菜・果…

  • 「起業家精神は持っていたい」と話す新川幸也社長 三輝、新社長に新川幸也氏 韓国キムチの先駆け 商品開発が命(2017.06.22)

     三輝は1月1日付で、新川幸也前専務取締役が代表取締役社長に就任した。

     国内の漬物メーカーや韓国のキムチメーカーの廃業、倒産が相次いでいる中で、「業務用に軸足を置いてきたから今がある。これからも業務用の商品を開発していく…

  • 今(6月)が梅干し用の収穫最盛期 梅動向=我慢の1年に 紀州産・中国産ともに原料不足が深刻化(2017.06.22)

     【関西】紀州梅干し業界では原料不足が深刻化。紀州産、中国産ともに不足するという過去にないパターンで我慢の1年を迎える。

     昨年は5月にTV番組で梅干しの脂肪燃焼作用が取り上げられた効果で、需要期前から販売が活発化。その後…

  • 全国漬物4月売上げランキング KSP-POSデータ(2017.06.22)

     ●金額1位…東海「こくうま320g」 数量1位…ピックルス「ご飯がススム200g」

     全国の約150チェーン、1015店舗による17年4月単月のKSP-POSデータから「漬物」を抽出し、合計売上げ金額順に上位100位まで…

  • 消費者アンケート 産地こだわり、海外産不信感やや減少 梅干しがトップ(2017.06.22)

     ◆漬物 首都圏・中部圏・近畿圏主婦300人アンケート

     日本食糧新聞社は毎春、漬物に関する消費者アンケートを実施し、その消費動向と意識変化を調査している。今回もネット調査会社(かんでんCSフォーラム)の協力を得て、首都圏…

  • 消費者アンケート・前年比較=原料原産地など意識に変化(2017.06.22)

     昨年調査では49才以下150人(20代32人、30代67人、40代51人)、50才以上150人(50代98人、60代41人、70代以上11人)の計300人(首都圏、中部圏、近畿圏各100人)を対象にアンケートを実施し、その回答調査と…

  • 消費者アンケート・年代比較=若年層…価格・汎用性優先 高齢層…産地・安全性重視(2017.06.22)

     漬物は年代によって嗜好の差はもちろん、購買意識にも大きな差が現れる商材。今回もアンケート調査で得た結果を49歳以下(若年層とする)と「50歳以上(高齢層とする)とに分け(それぞれ150人)、各項目で比較・分析した。その結果、若年層は…

  • 消費者アンケート・地域比較=首都圏…産地意識高い(2017.06.22)

     漬物は元来、地域の特産野菜を使った特産品であり、物流技術・加工技術が発達して広域流通が可能となった現代でも、地域ごとの消費者の購買動向に違いを見ることができる。今回も首都圏、中部圏、近畿圏の3地域のアンケート結果を地域別に集計し、各…

  • 野崎伸一新会長(左)と近清剛会長 全日本漬物協同組合連合会、総会開催 新会長に野崎伸一氏(2017.06.22)

     ●「魅力ある業界、次世代へ」

     全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は5月30日、東京・明治記念館で「平成29年度通常総会」を開催、役員改選で野崎伸一野崎漬物社長が新会長に選任された。野崎新会長は就任あいさつで、「戦後70…

  • 秋本会、総会開催 中田吉昭氏が新理事「時代に合った商品を」(2017.06.22)

     秋本会は4月18日、神奈川県・箱根湯本「ホテル河鹿荘」で「第47回秋本改定期総会」を開催した。秋本大典社長(秋本会代表理事)は17年3月決算について、「目標をクリアした。昨年、今年とゴルフでいえばボギーくらいは取れたか。パーはなかな…

  • 遠藤栄一会長 AJC、総会開催 遠藤会長「継続に意義がある」(2017.06.22)

     旧秋本会ジュニアクラブ(AJC)は5月17日、神奈川県箱根町宮ノ下のエクシブ箱根離宮で「第29回定期総会」を開催した。役員改選では、病気療養中の辰巳記章副会長を含め全員留任となった。遠藤栄一会長は「時代がつらいからこそAJCを継続す…

  • 高口和則氏 新潟県漬物工業協同組合、総会開催 県産原料使う漬物をPR(2017.06.22)

     新潟県漬物工業協同組合は、新潟県産原料を用いた漬物のPR事業を新たに行うなどとした「平成29年度事業計画」を5月17日に新潟市のホテル日航新潟で開いた第48期通常総会で承認した。県産原料を用いた漬物のPR事業は新潟県の食品・流通課か…

  • 河島歳明氏 関西漬物協会、総会開催 新会長に河島歳明氏(2017.06.22)

     【関西】関西漬物協会は5月19日、神戸市内の「西村屋和味旬彩」で定時総会を開催した。加盟10団体の代表者ら13人だけのスリムな総会で、新たな総会のあり方を提唱した。役員改選では新会長に河島歳明氏(河島本家)が就任した。

  • 籠島忠作理事長 東京都漬物事業協同組合、総会開催 籠島理事長2期目に(2017.06.22)

     ●賦課金問題「計算根拠を策定中」

     東京都漬物事業協同組合は5月23日、東中野のWest53rd日本閣で「平成29年度通常総会」を開催した。籠島忠作理事長はあいさつで、全日本漬物協同組合連合会(全漬連)では漬物製造管理士…

  • 田中秀理事長 茨城県漬物工業協同組合、総会開催 外国人技能実習生受け入れ(2017.06.22)

     ●今年もカンボジアから30人

     茨城県漬物工業協同組合は5月24日、テラス・ザ・ガーデン水戸で「第64回通常総会」を開催した。18年目を迎える外国人技能実習生共同受け入れは、前年に引き続きカンボジアからを予定し、年間有効…

  • 杉本宗一新理事長 和歌山県漬物組合連合会、総会開催 新理事長に杉本宗一氏(2017.06.22)

     【関西】和歌山県漬物組合連合会は24日、ダイワロイネットホテル和歌山(和歌山市)で通常総会を開催。役員改選では新理事長に杉本宗一氏(紀州総合食品)が選出された。

     河島歳明理事長は冒頭に関西漬物協会の会長就任を報告。理事…

  • 大羽会長(左)と名誉顧問になった大村知事 愛知県漬物協会、総会開催 名誉顧問に大村県知事(2017.06.22)

     愛知県漬物協会(大羽恭史会長)は5月25日、2017(平成29)年度通常総会を開き、大羽会長の再任を承認するとともに、これまで26年間にわたって協会の会長および名誉顧問を務められた鈴木礼治元愛知県知事が、高齢のため勇退し、その後任と…

  • 大羽恭史会長 中部漬物協会、総会開催 「表示対策が肝要」(2017.06.22)

     中部漬物協会は5日、2017(平成29)年度中部漬物協会総会を、名鉄ニューグランドホテル(名古屋市中村区)で開催し、愛知県、三重県、静岡県、石川県、富山県の会員が参加した。総会では、各県組合の現状や取組みなどが報告されたほか、食品表…

  • 秋本大典新会長 関東漬物協議会、総会開催 新会長に秋本大典氏(2017.06.22)

     関東漬物協議会は6日、山梨県・石和名湯館糸柳で「第63回通常総会」を開催した。役員改選が行われ、新会長に秋本食品秋本大典社長が就任した。秋本新会長は5月30日の全日本漬物協同組合連合会(全漬連)総会で全漬連副会長にも就いた。秋本新会…

  • 遠藤栄一社長(左)と深山喜一社長 遠藤食品、菓子市場参入 みやま食品工業からスモモちゃん事業取得(2017.06.22)

     遠藤食品は菓子市場に参入する。みやま食品工業の「スモモちゃん」事業の営業権を3月31日付で取得したと5日に発表した。背景には循環冷却装置(チラー)設備の老朽化、後継者問題があるが、ブランドを残したいという両社の思いから、円満に事業を…

  • 岩下食品、明治神宮に奉納 6月6日「らっきょうの日」に(2017.06.22)

     岩下食品は6日、6月6日の「らっきょうの日」を広くアピールするため、東京都渋谷区の明治神宮にラッキョウ製品を奉納した。今回が6回目となる。奉納後、本殿前で同社役員らが「らっきょうヘッド(ラッキョウをかたどったかぶり物)」を着用して写…

  • 三幸 役員人事(2017.06.22)

     三幸は3月23日開催の臨時株主総会と取締役会で、次の通り役員が選任され、それぞれ就任した。

     ▽代表取締役社長=佐藤克成

     ▽常務取締役=小林信義

     ▽取締役=風間和一郎

     ▽監査役=…