日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

マヨネーズ・ドレッシング特集2017.02.20 11488号 06面 調味 特集

野菜摂取増を背景に伸長続く 野菜高騰も1300億円を突破(2017.02.20)

スタンダードタイプを軸に機能性表示・トクホ・健康訴求・アレルギー対応など多彩な価値訴求がみられるマヨネーズ。17年は万能調味料としての用途がさらに拡大しそうだ

 春野菜シーズンに伴い、マヨネーズ・ドレッシングの需要期が到来している。両市場は近年、健康志向を背景とする旺盛な野菜摂取意向で伸長。生産量ベースでは6年連続で過去最高を更新し、16年の家庭用市場規模は …続きを読む

  • マヨネーズ動向=レギュラータイプがけん引(2017.02.20)

     ●広がる万能調味料用途

     マヨネーズ市場(一部フィリングを含む)の家庭用規模は16年、550億円(本紙推定・今年から集計対象を一部変更)で着地した。協会統計によると生産量はレギュラータイプが3.4%増となる22万2153…

  • ドレッシング動向=家庭用、800億円規模に(2017.02.20)

     ●春から新ジャンル候補続々

     協会統計による16年の会員合計生産量(業務用・液状のみ)は、液状が前年並みの10万3030t、ノンオイルが前年比6.5%減の2万7146tとなった。数値では減産となっているが、家庭用分野では…

  • さまざまなラインアップでブランド育成を進める ケンコーマヨネーズ、ニーズ見極めブランド育成(2017.02.20)

     ●販促強化し領域開拓図る

     ケンコーマヨネーズは、業務用市場のニーズを見極め、ドレッシングブランドの育成を進める。食を取り巻く環境変化に対し、顧客ニーズに合わせた柔軟でスピード感のある対応を、同社の得意とする分野別・業態…

  • メーカー動向=味の素(2017.02.20)

     ●「トスサラ」シリーズ、高い差別性で順調

     味の素社は新ジャンルのサラダ用シーズニング「トスサラ」シリーズ、とれて3日以内の国産新鮮卵を使用した「ピュアセレクトマヨネーズ」などを開発力と技術力に裏付けされたラインアップで…

  • メーカー動向=ピエトロ(2017.02.20)

     ●“おいしさ”を追求「レモンとたまねぎ」

     ピエトロは「和風しょうゆ」シリーズを中心に、おいしさと健康を両立する価値戦略を推進している。今期はオレンジキャップの万能調味料としての使い方が徐々に浸透しているほか、昨年投入し…

  • メーカー動向=キユーピー(2017.02.20)

     ●「フルーツビネガー」新トレンドへ

     キユーピーはマヨネーズ・ドレッシングの両市場でトップシェアを保有、多岐にわたる製品群を展開している。優れたノウハウを生かし、商品開発での棚の活性化はもちろん、多彩なメニュー提案や使い…

  • メーカー動向=理研ビタミン(2017.02.20)

     ●ノンオイルの可能性を訴求

     理研ビタミンの今4~12月は若干ながら前年を下回った。同社はノンオイルドレッシング市場で約50%のシェアを有するが、市場全体の伸びが鈍化したことが一因といえる。背景としては、同社が15年2月…

  • メーカー動向=日清オイリオグループ(2017.02.20)

     ●オリーブオイル使用ドレッシングの新シリーズ提案

     日清オイリオグループでは、油脂の特性や乳化技術を生かしたドレッシング類を多数展開している。基幹シリーズ「日清ドレッシングダイエット」、卵不使用のマヨネーズタイプ「日清マ…

  • メーカー動向=エスエスケイフーズ(2017.02.20)

     ●「SSKドレッシング」充実のラインアップ

     エスエスケイフーズは14日、片手で開閉できるポンカチキャップが好評の「SSKドレッシング」シリーズから、新たに「SSK 洋風たまねぎ まろやか仕立てドレッシング」(160ml…

  • 九州地区主要メーカー動向=チョーコー醤油(2017.02.20)

     ●「ごま」「ゆず」などプレミアム3品

     【九州】チョーコー醤油は主力の醤油、味噌のほかに加工調味料の開発に力を入れているが、ドレッシング類もその一つとして、長期にわたり市場投入を進めてきた。

     主力は「ゆずド…

  • 九州地区主要メーカー動向=マルヱ醤油(2017.02.20)

     ●参入5年、順調に売上げ伸長 8アイテム揃える

     【九州】マルヱ醤油はドレッシング類のラインアップとして8アイテムを抱えている。発売は2011年と後発に属するが、参入して5年が経過し毎年、コンスタントに売上げを伸ばしてき…

  • 九州地区主要メーカー動向=マルボシフーズ(2017.02.20)

     ●無添加商品の開発に注力 「トリュフ」など人気

     【九州】マルボシフーズでは近年、増え続ける製造品目の絞り込みを進め、現在200アイテムにまで低減している。業務用、加工用を中心とした調味料メーカーであるが、基本は無添加商…

  • 九州地区主要メーカー動向=ヤマエ食品工業(2017.02.20)

     ●玉ネギ、はちみつを増量 「空飛ぶ玉ネギノンオイル」

     【九州】ヤマエ食品工業では昨年発売した「空飛ぶ玉ネギノンオイルドレッシング(スウィート)」をリニューアルし、今春再登場させた。玉ネギ、はちみつを増量し、ザクザク感や…

  • 九州地区主要メーカー動向=富士甚醤油(2017.02.20)

     ●今季、4品新発売 ショウガ、黒ごま、薩摩黒酢など健康をベースに

     【九州】富士甚醤油のドレッシング類は関東、関西、九州など首都圏を中心に、堅調に推移している。そのため、一昨年生産ラインを増設した。「和風味」と「金ごま焙…

  • 九州地区主要メーカー動向=フンドーキン醤油(2017.02.20)

     ●基本は手作り、原料産地規格も 「すてきサラダクリーミー国産レモン」発売

     【九州】フンドーキン醤油は調味加工品で核となるドレッシングがすでに全国商材となっている。業務用から家庭用まで幅広く商品展開し、上質な商材として認…

  • 九州地区主要メーカー動向=フンドーダイ五葉(2017.02.20)

     ●農薬不使用の「阿蘇バジル」 おいしい九州を日本の食卓へ

     【九州】フンドーダイ五葉は「九州キッチン」の名称で「九州野菜ドレッシング」を発売している。コンセプトは「おいしい九州を日本の食卓へ」。九州の山々が育んだ水、その…

仙台水産グループ「フレッシュ食の祭典2017」特集2017.02.20 11488号 13面 卸・商社 特集

新技術・機能のイノベーションも注目(2017.02.20)

 ●「業務用食材流通の新たなビジネスモデル構築へ

 仙台水産グループは、第4回目となる業務用生鮮商品展示会「フレッシュ食の祭典 2017」を22日、仙台卸商センター・サンフェスタで開催する。鮮魚から冷凍 …続きを読む

  • 仙台水産代表取締役会長 島貫文好氏 仙台水産・島貫文好会長(2017.02.20)

     ●グループ仲卸・生鮮専門卸一体で業務用の深耕を

     4回目となった業務用商品の展示会だが、年々充実してきている。もともと市場には業務用ニーズがあった。それをわれわれはどちらかといえば小売業に目を向けがちで、十分対応してこな…

  • 実行委員長・仙台水産専務 本田誠氏(2017.02.20)

     ●年々充実、信頼に応える提案

     2013年11月に第1回目の業務用食品フェアを開催した。生鮮食品を主体にした業務用食材の展示会は、東北で初の試みとなり注目を集めた。水産、畜産、青果に冷食や加工食品をアピールできた。

食品ヒット大賞特集2017.02.17 11486号 04面 その他 特集

第35回(平成28年度)食品ヒット大賞(2017.02.17)

第34回食品ヒット大賞選考委員会

 ●優秀ヒット賞23品、ロングセラー賞6品に栄誉

 日本食糧新聞社制定、平成28年度「第35回食品ヒット大賞」および「第30回新技術・食品開発賞」の受賞商品が決まった。昨年に続き食品ヒット大賞の受賞が期 …続きを読む

  • 日本食糧新聞社 代表取締役会長CEO 今野正義 ごあいさつ 日本食糧新聞社会長CEO・今野正義(2017.02.17)

     ●食品ヒット大賞該当商品なし 既存商品のリニューアルが目立つ

     日本食糧新聞社代表取締役会長CEO 今野正義

     日本食糧新聞社制定・平成28年度「第35回食品ヒット大賞」(選考委員長=亀井昭宏・早稲田大学名誉…

  • 優秀ヒット賞=アサヒ飲料「アサヒ おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌」(2017.02.17)

     ●“自然な健康”の価値提案 健康的な水分補給の習慣化目指す

     同品は、天然水ブランドの「おいしい水」で、16年から展開する「健康価値」をコンセプトにした新シリーズ「おいしい水プラス」の第2弾として、投入した。

  • 優秀ヒット賞=味の素「お肉やわらかの素」(2017.02.17)

     ●両面にまぶして5分間置くだけ 肉調理の悩みに応え新市場創出

     味の素社の肉用調味料「お肉やわらかの素」は肉調理の悩みに応えることで、新市場の創出を目指す同社の戦略商品の一つだ。

     肉にまぶして5分間置くだけ…

  • 優秀ヒット賞=エスビー食品「ゴールデンカレーレトルト(中辛・辛口)」(2017.02.17)

     ●“黄金の香り”を手軽に楽しむ 独自技術で香り立ちを再現

     エスビー食品の「ゴールデンカレーレトルト」はこだわりの製法でロングセラーの「ゴールデンカレー」の香り立ちを再現し“黄金の香り”を手軽に楽しめるレトルトカレーだ。…

  • 優秀ヒット賞=キリンビバレッジ「キリン 生茶」(2017.02.17)

     ●茶葉のいいところまるごと “未来のGreenTea”目指し、進化

     昨年、発売16周年を迎えた同品は、新しい緑茶カルチャーを創り出す「未来のGreenTea」をテーマに味覚やパッケージ、消費者へのコミュニケーションを3…

  • 優秀ヒット賞=サントリー食品インターナショナル「特茶 カフェインゼロ」(2017.02.17)

     ◇サントリー食品インターナショナル サントリー「特茶 カフェインゼロ(特定保健用食品)」

     ●カフェインゼロの新たな価値 “トクホのブレンド茶”として、高まる女性支持

     トクホ(特定保健用食品)飲料史上初の“…

  • 優秀ヒット賞=日清オイリオグループ「日清ヘルシーオフ」(2017.02.17)

     ●業界初の“カロリー対策”食用油 独自技術で最大20%吸油量を低減

     日清オイリオグループが15年8月に発売した「日清ヘルシーオフ」は、揚げ物の“カロリー対策”を訴求する業界初の食用油。独自技術により揚げ物の吸油量を抑え…

  • 優秀ヒット賞=日清食品「カップヌードル リッチ」(2017.02.17)

     ●ブランド初のプレミアムタイプ シニアを戦略ターゲットに

     日清食品の「カップヌードル リッチ」は、「カップヌードル」発売45周年の記念商品第一弾として発売し、ブランド初のプレミアムタイプで贅沢スープを駆使した新シリーズ…

  • 優秀ヒット賞=ハウス食品「ハウス プロクオリティ ビーフカレー4袋入り」(2017.02.17)

     ●デミグラスのような濃厚なコクを実現 上質感や本格感を再現

     ハウス食品の「プロクオリティ ビーフカレー4袋入り」(以下「プロクオリティ」)はプロの調理人が時間をかけて調理したようなじっくり煮込んだ濃厚な味わいを楽しめる…

  • 優秀ヒット賞=はくばく「もち麦ごはん」(2017.02.17)

     ●もちもち食感でおいしい麦ごはん 食物繊維を手軽に摂取

     精麦最大手はくばくの「もち麦ごはん」は、原料にもち性大麦を使用することで、もちもち食感とほのかな甘味のおいしさ・食べやすさを訴求し、12年3月に誕生した。この間、…

  • 優秀ヒット賞=まるか食品「ペヨング ソースやきそば」(2017.02.17)

     まるか食品の「ペヨング ソースやきそば」は、パッケージデザイン・味は75年3月発売以来同社のロングセラー看板商品であり、カップ焼そば市場における定番商品でもある「ペヤング ソースやきそば」(日本食糧新聞社制定・93年第12回ロングセ…

  • 優秀ヒット賞=Mizkan「こなべっち」(2017.02.17)

     ●独自技術で液体濃縮個包装タイプを実現 1人前からスープがおいしい鍋つゆ

     2016年秋に家庭用新商品として新発売した個包装タイプ液体濃縮鍋つゆ「こなべっち」シリーズ「寄せ鍋つゆ」「ごま豆乳鍋つゆ」「とんこつしょうゆ鍋つ…

  • 優秀ヒット賞=アサヒビール「アサヒもぎたて」(2017.02.17)

     「アサヒもぎたて」はアサヒビールが3年をかけ開発したRTDの大型新ブランド。16年4月の発売以来、“新鮮”という新たな価値をもったRTDとして広く受け入れられヒット商品となった。同社RTD分野の強化だけでなく、RTD市場全体の活性化…

  • 優秀ヒット賞=キリンビール「47都道府県の一番搾り」(2017.02.17)

     ●地元の誇りをビールに 地域との“共創”が支持を拡大

     「47都道府県の一番搾り」はキリンビールが発売した47都道府県ごとに味わいの異なるビールのシリーズ。“地元の誇りを、おいしさに変えて”をスローガンに16年5月から順…

  • 優秀ヒット賞=イートアンド「大阪王将羽根つき餃子」(2017.02.17)

     ●パリパリ羽根つき餃子が家庭でも 並べて焼くだけでプロの味

     イートアンドの「大阪王将羽根つき餃子」はフライパンにそのまま並べて火を付けて焼き上げるだけで、パリッパリの羽根つきのジューシーなギョウザが完成する冷凍ギョウザ…

  • 優秀ヒット賞=伊藤ハム「旨包ボリュームリッチハンバーグ」シリーズ(2017.02.17)

     ●ボリューム感とおいしさを実現 ハンバーグの新たな市場を開拓

     伊藤ハムの「旨包(うまづつみ)ボリュームリッチハンバーグ」シリーズは、夕食のおかず需要に対応したビッグサイズのこだわりハンバーグ。固形重量160g、ソースを…

  • 優秀ヒット賞=井村屋「やわもちアイス」シリーズ(2017.02.17)

     ●「冷凍下でも柔らかいおもち」を独自技術で 和風基軸でカップアイスに新市場を形成

     “和”を基軸としたすべての温度帯商品を擁するデザートのフルカテゴリーメーカー井村屋は、強みの「あずき」を生かしたアイスクリーム、ようかん…

  • 優秀ヒット賞=ブルボン「スライス生チョコレート」(2017.02.17)

     ●消費者の「欲しい」を具現化 世界的反響呼ぶ

     「スライス生チョコレート」は、ブルボンが日本アクセスの協力のもとに開発し商品化したチルド商品。消費者の「こんなものがあったらいいなあ」という思いを具現化した。2015年9月…

  • 優秀ヒット賞=明治「濃厚チーズリゾット」「野菜たっぷりトマトリゾット」(2017.02.17)

     ●ディナー食提案で冷食需要の裾野拡大 こだわりのアルデンテ食感を実現

     明治の「明治 濃厚チーズリゾット」「同 野菜たっぷりトマトリゾット」は、かきまぜて薫り立つ新しいリゾットとして発売した。冷凍食品売場では新規カテゴリ…

  • 優秀ヒット賞=雪印メグミルク「BOTTLATTE」(2017.02.17)

     ●ながら飲用スタイルで新市場創出 品揃え拡充し多様化嗜好に対応

     雪印メグミルクの「BOTTLATTE(ボトラッテ)」は、たっぷりサイズの本格ラテという「独自の商品価値」とリキャップできる「容器の利便性」といった新たな価…

  • 優秀ヒット賞=カルビー「ポテトチップスクリスプ」(2017.02.17)

     「ポテトチップスクリスプ〈うすしお味〉〈コンソメパンチ〉」は、カルビー初の成型ポテトチップス(PC)。同社では、成型PC市場に魅力を感じており、市場活性化を目指し参入した。11年1月から自社研究開発センターにおいて試作を開始し、13…

  • 優秀ヒット賞=明治「明治 ザ・チョコレート」(2017.02.17)

     ◇明治 「明治 ザ・チョコレート〈コンフォートビター〉〈エレガントビター〉〈サニーミルク〉〈ベルベットミルク〉」

     ●スペシャリティチョコ市場確立目指す 出荷数1000万個超え

     明治の「ザ・チョコレート」は…

  • 優秀ヒット賞=山崎製パン「レーズンゴールド」(2017.02.17)

     ●最高の品質とおいしさを追求しヒット 新カテゴリーの創造と定着に挑戦

     「レーズンゴールド」は、「最高の品質とおいしさを追求する」をコンセプトにした「ヤマザキゴールド」シリーズの新商品。どこから食べても一口目からレーズン…

  • 優秀ヒット賞=ヤマザキビスケット「ルヴァン」(2017.02.17)

     ●より高い品質のクラッカー目指し開発 ルヴァン種使用しおいしさ追求

     クラッカーの新ブランド「ルヴァン」は、16年9月にスタートした、新生ヤマザキビスケット初の商品で創業以来、高品質のクラッカーを世に送り出してきた、ビス…

  • ロングセラー賞=三立製菓「源氏パイ」(2017.02.17)

     ●国内初となる量産化に成功 半世紀にわたりパイ菓子普及に貢献

     三立製菓は1921年(大正10年)、松島保平氏が静岡県浜松市に設立した。社名には、消費者・販売者・製造者、または従業員・株主・経営者の“三者“が最も安定した…

  • ロングセラー賞=丸永製菓「白くま」(2017.02.17)

     ●鹿児島発祥の甘味喫茶メニューを商品化 全18アイテムと幅を広げる「白くま」

     1972年発売された「白くま」は当初、鹿児島の甘味喫茶で人気を博していたフルーツ、豆などの入ったかき氷メニュー「白くま」をヒントに小売用とし…

  • ロングセラー賞=亀田製菓「亀田の柿の種 6袋詰」(2017.02.17)

     ●発売50年、200億円ブランドに成長 時代に合わせ常に進化

     亀田製菓では、1950年から「柿の種」の製造を行っているが、「ピーナツ入り柿の種」を発売した66年をブランドのスタート時期としている。諸説あるが、創業者の古…

  • ロングセラー賞=赤城乳業「ガリガリ君」(2017.02.17)

     ●日本一売れてるアイスバー 次なる挑戦は海外、地域・社会貢献

     赤城乳業の「ガリガリ君」は、16年に発売35周年を迎えた。2000年に年間販売本数1億本を記録して以降、さまざまなコラボレーション企画や口コミ誘発、イベント…

  • ロングセラー賞=佐藤食品工業「サトウのごはん」(2017.02.17)

     ●パックご飯を家庭の常備食へ 無菌包装米飯の市場を創出

     「サトウのごはん」は、佐藤食品工業が“包装もちに続く第2の柱”とすべく88年に発売した包装米飯。もちで培った無菌化の技術を生かしながら、家庭で食べる本物のご飯を忠…

  • ロングセラー賞=永谷園「煮込みラーメン」(2017.02.17)

     ●煮込み・鍋麺市場を創造 商品力とリピートで安定成長

     永谷園の「煮込みラーメン」は野菜がたくさん食べられ、主食・主菜になる鍋料理として初めて、ラーメンを商品化した。長時間煮てもコシのある麺、野菜やご飯が進む濃厚スープを…