日本食糧新聞 電子版
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お鍋ならMizkan2017特集2017.10.20 11607号 10面 調味 特集

高まる野菜摂取志向 鍋であっさり“たべやさい”(2017.10.20)

 Mizkanは、秋冬の本格鍋シーズン到来に先立ち8月に「キムチ鍋」を、9月には「おでん」を“プロが使う味 白だし”でCM投下し、順調に鍋シーズンが立ち上がっている。今シーズンも鍋料理で「1日分の野菜 …続きを読む

  • かぼちゃとブロッコリーのクリーミー鍋(野菜1日分) 家庭用=まったく違う1品へ 「〆チェン」を提案(2017.10.20)

     Mizkanが毎年行っている鍋メニューに関する意識調査(Web調査)によると、鍋の良い点は2年連続で「野菜がたくさん食べられる」ことが1位。2位は「野菜がおいしい」となり、鍋が野菜をおいしくたくさん摂りたいときに食べるメニューとして…

  • 牛スジのトマトチゲ鍋 業務用=「麺&鍋大陸」シリーズ 1本で麺も鍋もおいしく(2017.10.20)

     ●「旨みだし味噌鍋」など新投入

     業務用の味つけ鍋を提案するメーン商材は「麺&鍋大陸」であるが、「焼きあご塩だし」、「旨みだし味噌鍋」とぽん酢では焙煎ごまたっぷりの「ごまぽん」を新発売する。「麺&鍋大陸」は10種をライン…

  • 注目の「焼あごだし」 人気上昇中(2017.10.20)

     鍋つゆ市場では、引き続き「和風定番」フレーバーが伸長しており、近年では、和風だしの中でもアゴだしに注目が集まっている。料理レシピ投稿・検索サービス「クックパッド」での「あごだし」検索頻度も増加している。

     「〆まで美味し…

  • 17~18年Mizkan鍋商材(2017.10.20)

     17~18年は、次の鍋新商品で鍋商戦を盛り上げていく。

     〈家庭用〉〆まで美味しい焼あごだし鍋つゆ/NABE THE PREMIUM(ナベ ザ プレミアム) 濃旨キムチ鍋つゆ/NABE THE PREMIUM(ナベ ザ …

包装もち特集2017.10.18 11606号 06面 農産加工 特集

スティック状・薄切りなど変わるもちの形状 多様な楽しみ方訴求(2017.10.18)

佐藤食品工業の「いっぽん」は具材で巻いて片手で食べるを提案

 日本の伝統食である包装もちの形状が変わり始めている。見慣れた長方形から、スティック状や薄切りタイプなど多様化が進んでいる。調理時間を短くすることで、カップ麺やスープなどの具材として食べるといった、従 …続きを読む

  • 毎回人気の「ちびっこもちつき体験」 全餅工、“もちどころ”新潟で「おもち祭り」初開催 伝統の食文化伝える(2017.10.18)

     全国のもちメーカー17社が加盟する全国餅工業協同組合(全餅工)は7~8日、新潟市の複合商業施設「新潟ふるさと村」で「おもち祭り」を開催した。

     10月10日の「おもちの日」の普及と国内産水稲もち米100%で作る包装もちの…

  • 主要メーカー動向=佐藤食品工業 業務用市場に参入(2017.10.18)

     ●通年でのもち食を提案

     佐藤食品工業の包装もちは、主力の「サトウの切り餅パリッとスリット」(1kg)が店頭の販売企画に大幅に導入されているほか、今期5月からは同社初となる外食専用商品の「業務用うす切り餅」を発売。家庭用…

  • 主要メーカー動向=越後製菓 カップ麺と併買を提案(2017.10.18)

     ●「ふんわり名人」きな粉付きも

     越後製菓は今期、うす切りタイプの「カップに切りもち」(180g)を新たに発売した。厚さを6mmにすることで、熱湯に入れて3分間で軟らかくなるのが特徴。中央の切り込みで、手で半分に割ること…

  • 主要メーカー動向=たいまつ食品 パッケージ大幅刷新(2017.10.18)

     ●視認性・メニュー想起力をアップ

     たいまつ食品の包装もちは今期、複数商品のパッケージデザインや内容量を見直し、店頭での視認性やメニュー想起力を高める。第2四半期(17年4~9月)累計の営業売上げは前年比0.6%増の97…

  • 主要メーカー動向=マルシン食品 今期、包装もち3%増を計画(2017.10.18)

     マルシン食品は今期、売上高トータルで前年比7%増を目指す。分野別では包装もちが3%増、鏡もちが2%増、デザートは20%増を見込む。健康系の商品は5%増。前期に続きデザートの生産設備などに投資していく計画だ。

     主力の「福…

  • 主要メーカー動向=うさぎもち 主力品すべてに「ながモチフィルム」採用(2017.10.18)

     うさぎもちは、5月にきむら食品からブランド名である現在の商号に変更した。昨年に続き12月にTVCMを全国で投下し、もち専業メーカーとして認知度アップを図る。

     包装もちに関しては昨シーズンから、佐藤食品工業と同じ「ながモ…

  • 主要メーカー動向=丸美屋食品工業 「おもち亭」をリニューアル(2017.10.18)

     ●幅広いメニュー展開

     丸美屋食品工業は「ずんだもちの素」といった「おもち亭」を展開し、メニューが広がる楽しさを伝えている。既存5品をリニューアルし、五平もちのような「ごまみそだれ」を発売。新包装でやわらかなもちのシズル…

  • 主要メーカー動向=前原製粉 生産・販売基盤固め急ピッチ(2017.10.18)

     前原製粉は、品質重視の姿勢を貫き、独自・差別化戦略を進化させ、顧客満足度を追求している。売上げ構成比の約半分を占めるもち類に関しては前期、製品保管スペースの拡充や生産ラインの見直し、衛生化に取り組むなど生産や販売の基盤を固めた。今期…

  • 主要メーカー動向=アイリスフーズ CVSで1枚入り、“ついで買い”促進(2017.10.18)

     アイリスオーヤマグループのアイリスフーズの包装もちは、「低温製法米生きりもち」を中心に、キャラクターの絵柄をスタンプした「ディズニーツムツム生きりもち」など消費者目線に立った商品開発を進めている。主要販売ルートのホームセンターで早め…

チョコレート特集2017.10.16 11605号 05面 菓子 特集

順調にシーズンイン 14~16年小売金額400億円増(2017.10.16)

 ●今後も成長見込む 習慣化するハイカカオ

 チョコレートが需要期を迎えた。8月中旬以降比較的に気温が低温で推移したことで、チョコ市場には追い風となり、メーカー各社の足元の業績も好調に推移している。全日 …続きを読む

  • メーカー動向=明治 無垢チョコがけん引役(2017.10.16)

     ●業績好調 健康・プレミアムで成長

     明治の今期(4~9月)のチョコレートカテゴリーの実績は、好調に推移した。引き続き、無垢(むく)チョコが大幅に伸長したことが寄与した。今秋季戦略は、健康志向、プレミアムを成長のエンジン…

  • メーカー動向=ロッテ商事 上期は2桁増で推移(2017.10.16)

     ●「ガーナ」 ローストミルク好スタート

     ロッテ商事の今期(4~8月)のチョコレートカテゴリーの実績は、前年比10%増と好調に推移した。9月単月も好調を持続し、2桁成長で推移している。

     ブランド別概況は、「…

  • メーカー動向=森永製菓 「ダース」など好調(2017.10.16)

     ●「ビフィズス菌チョコ」機能性表示食品に

     森永製菓の今期(4~8月)チョコレートカテゴリーの実績は、前年比微減で推移している。ブランド別概況は、「ダース」は前年比2桁増と好調に伸長。「カレ・ド・ショコラ」も2桁伸長を達…

  • メーカー動向=不二家 「ルック」前年比7%増(2017.10.16)

     ●「アーモンドチョコ」は2桁伸長

     不二家のチョコレートカテゴリーの17年1~9月の実績は、前年比3%増と好調に推移している。主力の「ルック」ブランドが、同7%増と好調に推移したことに加え、大袋の「アーモンドチョコレート…

  • メーカー動向=ブルボン 上期好調、高付加価値商品を強化(2017.10.16)

     ブルボンの今期上期チョコレートカテゴリーの業績は好調に推移した。今秋季施策は、消費トレンドの「こだわり志向」「安定志向」「パーソナルユース」に対応した商品開発を行い、各トレンドごとに最適な商品提案を行う。高付加価値・高価格帯商品の「…

  • メーカー動向=ギンビス 通期でも2桁増見込む(2017.10.16)

     ●主力3ブランド戦略を加速

     ギンビスの今秋季戦略は、主力の「アスパラガス」「たべっ子どうぶつ」「しみチョココーン」「銀座@ラスク」の各ブランド戦略を加速しさらなる拡大を目指す。同社の今期上期業績(17年1~6月)は、前…

  • メーカー動向=六甲バター ハイカカオチョコの人気続く(2017.10.16)

     ●「リンドール」も好調

     スイス・リンツチョコレートの輸入販売権を持つ六甲バターの今期(12月期決算)9月までのチョコレート部門売上高は、前年比5%増となった。ハイカカオチョコレートの健康効果がテレビで紹介され、前期は同…

  • メーカー動向=芥川製菓 「ロゼデュマタン」一新(2017.10.16)

     ●ハイグレードラインも充実

     芥川製菓の2018年のバレンタイン商品は、「より美味しく、より美しく。一段と進化した、芥川のバレンタインギフト。」をテーマにチョコレート専業メーカーならではの味へのこだわりとラッピングの美し…

  • メーカー動向=名糖産業 「アルファベットチョコ」絶好調(2017.10.16)

     ●「ミニオンズ」とコラボ

     【中部】名糖産業の前期チョコレート部門売上げは前年をクリアした。キャンペーンも奏功し、「アルファベットチョコレート」が伸長。また、昨春発売の「チョコレート週間」が、ハイカカオブームと相まって好…

  • メーカー動向=フルタ製菓 上期、2桁増と好調(2017.10.16)

     ●秋冬期「オンリーワン大作戦」を

     【関西】フルタ製菓の17年4~9月チョコレートカテゴリー売上高は、前年比2桁増と好調に推移している。「チョコエッグ」は5月発売の「ミニオンズ」、8月発売の「ドラえもん」が立て続けに大ヒ…

  • メーカー動向=江崎グリコ 健康志向チョコ充実(2017.10.16)

     ●「クイーン・デー」 「コト消費」の提案も強化

     江崎グリコの17年秋季戦略は、チョコ市場好調をけん引する「健康訴求型チョコ」カテゴリーで、機能性表示食品を取得した「GABA」「LIBERA」、栄養機能食品の「アーモンド…

  • メーカー動向=ネスレ日本 プレミアム戦略を加速(2017.10.16)

     ●「キットカット」 抹茶シリーズ強化

     ネスレ日本は、コンフェクショナリー事業を従来の流通菓子を中心とするマーケティング部と専門店「キットカットショコラトリー(KKC)」やeコマース事業を中心とするビジネス開発部に機能を…

  • メーカー動向=マースジャパンリミテッド 期間限定品投入で好調(2017.10.16)

     ●「スニッカーズ〈極み麦〉」新発売

     マース ジャパン リミテッドのチョコレートカテゴリーは、「M&M'S」「スニッカーズ」「ミルキーウェイ」の3ブランドで展開する。今期チョコレートカテゴリーの業績は、期間限定品を積極…

  • メーカー動向=有楽製菓 「ブラックサンダー」改良(2017.10.16)

     ●最高峰「VOLT」展開

     有楽製菓の今秋季戦略は、年間売上げ個数1億3000万個を誇るチョコバー「ブラックサンダー」を14年ぶりにフルリニューアルし11日に全国発売した。同時にファミリーパックタイプ「ブラックサンダーミ…