日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

スナック菓子特集2018.05.11 11698号 10面

17年下期以降ポテトチップス供給正常化 18年上期は仮需に悩まされるメーカーも

印刷
Facebook
2018.05.11 11698号 10面


 2018年のスナック菓子業界は、16年9月に北海道を襲った台風10号の被害で道産ジャガイモの調達不足を受け、大手ポテトチップスメーカーを中心に、一部製品の休売・終売したことに伴う事態、いわゆる「ポテトショック」の影響を引きずる。17年度産のジャガイモが潤沢な収穫となったことに加え、品質も高く、歩留まり率が良いことから、ポテトチップス製品は、順調に商品供給が進んだ。ただ、道産ジャガイモの本格収穫を受けての製品供給が正常化したのは、17年9月以降となったことから、カルビーの18・・・
[全文は電子版会員登録を]

特集その他の記事