日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

ifia JAPAN/HFE JAPAN2017特集2017.05.17 11525号 06面

テンカブツの逆襲 けんしょくの挑戦テーマに5月24~26日開催

印刷
Facebook
2017.05.17 11525号 06面

昨年の来場登録風景
昨年の来場登録風景

会場では新しい素材を使用した試食試飲も活発に行われた
会場では新しい素材を使用した試食試飲も活発に行われた

 「ifiaJAPAN(アイフィア・ジャパン)2017(第22回国際食品素材/添加物展・会議)」と「HFE JAPAN(エイチエフイー・ジャパン)2017(第15回ヘルスフードエキスポ)」が5月24~26日まで東京ビッグサイトの東館7、8ホールおよび会議棟で行われる。主催は食品化学新聞社。展示規模は450社750小間を予定し、来場は3万4000人を見込む。今回は「テンカブツの逆襲 けんしょくの挑戦」をテーマに掲げ、食品の開発・製造、および食品の健康機能に関わる最新情報を発信す・・・
[全文は電子版会員登録を]

特集その他の記事

  • 昨年のifia出展ブース 主要出展メーカー=ユニテックフーズ(2017.05.17)

     ●小間番号=東7ホール-233 日本初の新規素材を提案 「バナナマッシュ」

     ユニテックフーズは、「増粘多糖類を利用した品質改良剤」「新規提案素材」「機能性素材」の三つを中心に展示する。特に新商品として出展者プレゼンテー…

  • MCFSブースイメージ 主要出展メーカー=MCフードスペシャリティーズ(2017.05.17)

     ●小間番号=東7ホール-107 おいしさ作りサポート 最終製品をイメージしやすいパネル展示

     MCフードスペシャリティーズ(MCFS)はおいしさ作りのサポートをテーマに、主要ラインアップを紹介する。最終製品をイメージしや…

  • 昨年のifia出展ブース 主要出展メーカー=コンビ(2017.05.17)

     ●小間番号=東7ホール-406 新健康素材「ネムノス」 基幹商品の最新知見も

     コンビのファンクショナルフーズ事業部は、基幹の殺菌乳酸菌「EC-12」、殺菌ビフィズス菌「BR-108」に加え、昨年10月に上市したネムノキ…

  • 主要出展メーカー=三栄源エフ・エフ・アイ(2017.05.17)

     ●小間番号=東8ホール-201 日本らしさとおいしさ両立へ

     【関西】三栄源エフ・エフ・アイは、和食のユネスコ無形文化遺産登録などの時流感を見据え、「ニッポンが成熟市場を切り拓く」をテーマに、自社製品群を駆使した課題解決…

  • 減塩食品・素材 素材メーカー、減塩商材に注力(2017.05.17)

     ifia/HFE JAPAN特集にあわせて、素材メーカーの扱う減塩商材を取り上げる。

     食品メーカーでの「減塩」に関する取り組みはさまざま。積極的に「減塩」をうたってブランド展開する場合と、表面で積極的な「減塩」表示をせ…

  • 減塩食品・素材カテゴリー動向=麺類(2017.05.17)

     ●徐々に広がり見せる 健活コーナー展開加速

     麺類カテゴリーにおける減塩商品は、即席麺、チルド麺、乾麺、冷凍麺と徐々に広がっている。

     即席麺業界で取り組みが早かったのはエースコック。健康ニーズに対応した一連…

  • ドレッシングでは「ノンオイル」やヘルシー素材との組み合わせでの減塩訴求が多い 減塩食品・素材カテゴリー動向=ドレッシング(2017.05.17)

     ●味覚担保し需要対応 技術革新や呈味を工夫

     ドレッシングにおける減塩製品は近年、メーカーサイドの技術革新や呈味成分の工夫などで製品レベルが向上、味覚を担保しながらも健康志向に対応するものとして需要に対応している。

  • 減塩食品・素材カテゴリー動向=冷凍食品(2017.05.17)

     ●リードするニッスイ 調理品はアクリが先陣

     冷凍食品の減塩商品では、日本水産が独自技術の採用で他社をリードする。主に量販店水産売場向けに展開する水産加工品で、12年秋にそれまであった減塩商品群を「美味塩技(おいしおわざ…

  • 売場でも「減塩」をPR 減塩食品・素材カテゴリー動向=味噌・即席味噌汁(2017.05.17)

     ●減・低塩タイプ伸びる コラボ商品にも人気が

     味噌業界では、大手メーカーを中心に減塩商品の取り扱いが拡大している。主力ブランドの減塩・低塩タイプをラインアップする企業が多く、企業や大学、公的機関などとコラボレーションし…

  • 減塩・密封なら関連販売も価値提案しやすい 減塩食品・素材カテゴリー動向=減塩醤油(2017.05.17)

     ●成熟市場で収益向上 浸透引っ張る密封容器

     減塩醤油は成熟市場で収益を高める、成長カテゴリーに育っている。開封後も鮮度を保つ、中容量の密封容器が定着。密封のうち特に減塩商材が拡大し、市場を押し広げている。5月からはシェ…

  • 減塩食品・素材カテゴリー動向=水産練り製品(2017.05.17)

     ●高塩分イメージ先行 品揃えは必須の状況に

     魚肉で作るかまぼこ、さつま揚げ、はんぺん、ちくわなどの1食当たり平均塩分量は1g足らずと、水産練り製品の塩分量は相対的に低い(紀文調査)。だが消費者イメージとして、練りものの…

  • 減塩食品・素材カテゴリー動向=だし(2017.05.17)

     ●低塩でも満足感認知 小児向けふりかけ拡充

     だしは近年の和食、だしパックブームによって、減塩効果が浸透している。減塩醤油の成長にはだし醤油が貢献。だしを利かせば、低塩でも満足できると広く知られるようになってきた。潜在ニ…

  • 「減塩の日」登録証の授与式(左から日本高血圧学会伊藤貞嘉理事長、土橋卓也減塩委員長) 減塩トピックス=毎月17日は減塩の日 高血圧学会が販促提案(2017.05.17)

     毎月17日は「減塩の日」--日本高血圧学会は今春、新たな記念日を制定し、減塩販促への活用を呼びかけている。減塩商品が店頭でまとめて買えるような企画を促す。キャラクターも作って関心と消費を喚起。降圧価値が認められるように社会を変える。…

  • 減塩食品・素材メーカー提案商品=奥野製薬工業(2017.05.17)

     ●独自製法で味質改善 「ぽたしお」シリーズ展開

     奥野製薬工業は、減塩食品向け調味料として「ぽたしお」シリーズを展開する。独自の薫製製法で塩化カリウムの味質改善をしている。

     シンプルに塩味が付与できる「ぽた…

  • 減塩食品・素材メーカー提案商品=コスモ食品(2017.05.17)

     ●極限まで塩分を除く 「ポテミック」うまみ演出

     コスモ食品は、北海道産のジャガイモから「ポテトプロテイン」を独自製法で、極限まで塩分(無機塩)を取り除いた低糖タイプの天然マルチアミノ酸粉末「ポテミック」を提案する。ポテ…

  • 減塩食品・素材メーカー提案商品=長岡香料(2017.05.17)

     ●加塩分を50%に低減 「ソルトブースター」「ソルトリプレイサー」うまみ増強

     長岡香料は、塩味うまみ増強素材として「ソルトブースター」と「ソルトリプレイサー」を提案している。「ソルトブースター」は減塩・低塩食品で塩味感…

  • 減塩食品・素材メーカー提案商品=DSP五協フード&ケミカル(2017.05.17)

     ●塩が原料の減塩素材 「ソーダロー」キレよく自然な味

     DSP五協フード&ケミカルは、英国発の減塩素材「SODA-LO(ソーダロー)」を輸入・販売する。ロンドンに本社を置く、世界的な食品素材・添加物メーカーのTATE&L…

  • 減塩食品・素材メーカー提案商品=焼津水産化学工業(2017.05.17)

     ●エグ味をマスキング ソルケア「低塩調味しおL」40%の減塩効果

     焼津水産化学工業は、“おいしい健康 応塩団(おうえんだん)”と題して、ソルケア「低塩調味しおL」を提案する。カリウムをベースに独自素材を使用し、エグ味を…