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食肉加工品特集2018.05.18 11701号 06面

数量増も単価下落続く NBの存在感示す商品開発に期待

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2018.05.18 11701号 06面



 17年は主力のウインナーソーセージとベーコンが好調に推移し、さらにその他ハムに分類されるサラダチキンが大幅伸長した結果、17年(1~12月)の食肉加工品生産数量は前年比2.9%増の55万4262tとなった。ハム・ソーセージについては、既存主力商品のシェア争いが激化し、単価下落が続いている。原材料価格の高騰に加えて諸経費の増加で収益性が悪化している。業界を取り巻く環境は依然厳しいが、市場活性化に向けて、NBメーカーの存在感を示す新商品の開発に期待したい。(廣瀬嘉一)

 11年以・・・
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