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九州つゆ特集2018.04.09 11685号 06面

地元メーカー善戦も混戦状況変わらず 価格含めた対応力必要

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2018.04.09 11685号 06面


 【九州】全国、九州含めてつゆマーケットは安定した推移を見せている。すでに拡大期は終えているが、成熟期を迎えて、新たな施策が各社に求められている。

 めんつゆの時代から料理つゆの時代に変化しているのは事実だが、各メーカーの企業間格差が生まれ、勝ち残るにはそれ相応の価格を含めて対応力が必要となっている。つゆはもちろん醤油を基礎ベースにする嗜好(しこう)性の強い商品で、やはり、各県に存立する醤油メーカーがつゆを商品化し、地域に根差したつゆは安定した売上げを誇っている。

 だが、近年、・・・
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