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野菜・果実飲料特集2018.03.30 11681号 12面

野菜飲料…「健康性」訴求で拡大 果実飲料…「飲用習慣化」の兆し

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2018.03.30 11681号 12面

健康志向を背景に伸長拡大する「トマトジュース」は「健康価値訴求」の代表例となる(カゴメ提供)
健康志向を背景に伸長拡大する「トマトジュース」は「健康価値訴求」の代表例となる(カゴメ提供)


 ◇飲用価値訴求 さらなる成長目指す

 野菜飲料に吹いた新たな風が市場を成長軌道に乗せている。従来の野菜飲料とは異なる「新たな野菜飲料ユーザー」の獲得に成功し、伸長を継続する「スムージー」やトマトの健康報道による「トマトジュース」の急激な需要増加を追い風に市場の伸長拡大が続く。加えて「青汁」などの新たなカテゴリーの認知拡大も進み、18年も消費者の健康志向を背景に伸長が見込まれる。一方、果実(果汁)飲料はここ数年、2~3%の減少傾向が続く。容器提案としてチルドの棚に新たな風を吹か・・・
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