日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

缶コーヒー特集2018.10.24 11782号 09面

強み・価値訴求し市場維持拡大へ

印刷
Facebook
2018.10.24 11782号 09面

「飲みきり」という容量サイズやつかの間の時間を楽しむコミュニケーションツールとしての独自価値を担うSOT(ショート)缶
「飲みきり」という容量サイズやつかの間の時間を楽しむコミュニケーションツールとしての独自価値を担うSOT(ショート)缶


 缶コーヒー市場のダウントレンドが止まらない。ここ数年、ショート缶と呼ばれるSOT(ステイ・オン・タブ)缶のダウントレンドが続く中、その減少を伸長著しいボトル缶がカバーし、微増もしくは横ばいで推移してきた。だが、一筋の明るい光だったボトル缶の落ち込みも今年になり、鮮明になっているという。昨年、RTDコーヒー飲料市場に新たな風を吹かせたサントリー食品インターナショナルの「クラフトボス」を筆頭とするパーソナルサイズ(500ml前後)のPETボトルは今春、各社の参入が相次ぎ、市場や・・・
[全文は電子版会員登録を]

特集その他の記事