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中部秋季特集2018.10.31 11787号 01面

小売各社、新たなステージで戦い 秋冬商戦真っただ中 人手不足対応で機械化急務

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2018.10.31 11787号 01面

「ららぽーと」の東海3県初となる「ららぽーと名古屋みなとアクルス」(名古屋市港区)。食品はアオキスーパーがショッピングセンター(SC)内初出店(自社開発SC除く)
「ららぽーと」の東海3県初となる「ららぽーと名古屋みなとアクルス」(名古屋市港区)。食品はアオキスーパーがショッピングセンター(SC)内初出店(自社開発SC除く)


 食品業界にとって最需要期の秋冬商戦真っただ中だが、ここにきて流通大手各社が大きく動いてきた。イオンは昨年12月に今年度からの中期3ヵ年経営計画を発表し、SM事業改革として、地域ごとに一定以上の規模がある企業体の構築として、中部圏では、マックスバリュ東海と同中部の合併が決まった。また、ユニー・ファミリーマート(FM)ホールディングス(HD)は、子会社ユニーの全株を、ドンキホーテホールディングス(HD)に売却するが、ドンキホーテHD株式を最大20.17%取得することで、一大流通・・・
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