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コメビジネス最前線特集2018.09.24 11767号 09面

産地高・消費地安を懸念

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2018.09.24 11767号 09面

スシローは食育活動の一環として、田植えや稲刈り体験を実施
スシローは食育活動の一環として、田植えや稲刈り体験を実施


 コメ消費減と単価下落に苦悩する米穀卸業界だが、直近の3年間は連続で値上がりし、今度は高値による販売不振と相場高を販売価格に転嫁できず、新たな困難に直面していた。だが4月以降米価が下がり始めている。高値による需要減が要因で、特に業務用ユーザーの間で提供するご飯の量を減らすほか、安価な外国産をブレンドする傾向が強まっている。現にミニマムアクセス米の中で、昨年は主食用SBS米輸入量が枠いっぱいの10万tに達している。(佐藤路登世)

 中間流通を担うコメ卸業界では、コメ離れの進行と米・・・
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特集その他の記事

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     北海道や東北、北陸、関東の、コメ主産地の多くが含まれる早場地帯(19道県)、西日本中心の…

  • 価格動向=需要離れで米価下落(2018.09.24)

     3年連続で値上がりを続けた米価が下がり始めた。例えば、新米出回り当初、「秋田県産あきたこまち」で「不足感から、60kg当たり1万6000円を超えたが、直近では1万4000円程度」という大手卸の声が聞かれる。

     農林水産省…

  • 自県産米に注力する原信(河渡店・新潟県) スーパー・生協のコメ販売状況=地産地消商品で販促強化(2018.09.24)

     日本食糧新聞社関西支社は8月下旬から9月上旬、全国の有力スーパー・生協のコメ販売状況を探るため、アンケート調査を実施した。回答があった13社中12社で前期売上高が前年を上回った。16・17年産米の値上がりが要因で、数量ベースでは、増…

  • 低タンパク金芽ロウカット玄米ごはん コメメーカー動向=東洋ライス エコ・ファースト企業に認定(2018.09.24)

     ●BG無洗米普及に貢献

     BG無洗米の開発メーカー、東洋ライスはこの普及による地球温暖化防止や廃棄物削減、持続可能な循環型社会形成への貢献取組みが認められ、「エコ・ファースト企業」として認定された。

     「エコ…

  • 「五銘柄食べ比べ」 コメメーカー動向=アイリスオーヤマ 使い切り小袋包装中心に販路拡大(2018.09.24)

     アイリスオーヤマのコメ事業は、鮮度とおいしさを保つ独自「低温製法」による「生鮮米」を展開。鮮度保持と昨今の消費ニーズに対応するため、2合(300g)入り使い切りサイズの小袋包装を中心に幅広いチャネルに販売している。同時に加工もち、パ…

  • コメメーカー動向=エスアールジャパン Mizkanと惣菜寿司共同開発(2018.09.24)

     炊飯の近畿圏有力企業エスアールジャパンは、大手スーパー中心に寿司類やおにぎり、白飯などを提供。今期、前年比2桁以上の伸びを示している。

     Mizkanと共同開発で、惣菜寿司「うまい!!」シリーズを1月、立ち上げた。「価格…

  • 「厳選お赤飯」 コメメーカー動向=マルエー食糧 新製法採用の無菌包装米飯が好評(2018.09.24)

     マルエー食糧は、家庭用コメ宅配を展開する中で8年前に要望の多い無菌包装米飯に参入した。当初は生産を外部委託していたが、販売量増加に伴い一昨年、生産設備を整え内製化に踏み切った。

     製品は微酸性次亜塩素酸水(電解水)による…

  • 「マンナンヒカリ」(525g)(右)と「マンナンヒカリ 75g穴開タイプ」 コメメーカー動向=大塚食品 トライアル強化で3つの特徴訴求(2018.09.24)

     大塚食品は、コンニャク生まれの米粒状加工食品「マンナンヒカリ」のパッケージを今春からリニューアルし、「カロリー33%カット」「食物繊維10倍」という表記に加え、「糖質33%カット」(※2合炊きあがりの場合=米1合+マンナンヒカリ75…

  • コメメーカー動向=銀しゃり 生産者と対話深め良質な原料米を(2018.09.24)

     銀しゃりは、首都圏のホテルや料亭などに高品質な炊飯米を提供する専業メーカーで、パイオニア企業。「旨い飯を炊く」という創業スピリットと製造現場で培った困っている時に助け合う「銀しゃり魂」を貫き、製造ラインの近代化が進む現在でもかたくな…

  • 「もち麦ごはん」 コメメーカー動向=はくばく 家庭用精麦製品、今期も大幅拡大(2018.09.24)

     家庭用精麦製品では約5割のシェアを持つ最大手はくばくは、今夏相次いだ、もち麦中心の健康効果に関する報道を受けて製造が追い付かない状況となっている。

     同社は前期、精麦が前年比7%増と好調で、主力の「もち麦ごはん」が同23…

  • インドネシアの精米プラント コメメーカー動向=サタケ 五輪需要など炊飯・精米機伸びる(2018.09.24)

     精米関連機器最大手サタケグループの18年2月期は、売上高558億円で前年比16%増、経常利益33億円で同22%増と好調に推移し、今期も各部門とも堅調で増収となる見込み。

     中でも、食の外部化やオリンピック需要を見込んだ外…

  • 金のいぶきプレミアム 有力卸動向=神明 1兆円規模へ 持ち株会社に移行(2018.09.24)

     コメ卸最大手の神明グループは、積極的なM&Aで事業領域拡大にピッチを上げ、直近(18年3月期)売上高2466億円を、10年間で1兆円規模へ拡大を目指す。10月には、経営効率化を狙い、持ち株会社体制に移行する。

     主力のコ…

  • 働く女性にうれしい便利なカップがゆ 有力卸動向=むらせ 神明と戦略的提携推進(2018.09.24)

     むらせは、主力の米穀卸部門のほか、中食・炊飯事業や外食まで幅広く手掛ける全国展開卸だ。最大手神明と5月、業務提携を締結した。

     両社は原料米調達ノウハウや精米工場、物流網の共有など戦略的な提携を推進し、米穀事業にとどまら…

  • 金のいぶきプラス 有力卸動向=木徳神糧 全農と協力体制強める(2018.09.24)

     関東圏に本拠を置く大手の木徳神糧は、生産者に近づく体制作りと、海外日本米市場の創造と開拓に取り組んでいる。

     18年12月期第2四半期は、売上高前年比17.2%増の584億8400万円、精米販売量同0.5%増の微増を確保…

  • イメージキャラクターの「こめつぶ丸」。LINEスタンプ販売中 有力卸動向=全農パールライス 精米販売さらに拡大へ(2018.09.24)

     精米取扱量首位の全農パールライスの18年3月期は、売上高前年比5%増の1045億6400万円で、取扱量約45万tに達した。うち9割を占める精米販売量が玄米換算で前年比7%も伸長。コメ消費減が進む中にあって、積極的な営業推進と、産地と…

  • 甘酒グラノーラ 有力卸動向=幸福米穀 低コスト生産実現 「ライスラボ」建設中(2018.09.24)

     幸福米穀は、主軸の米穀卸事業のほか、玄米グラノーラや玄米パンなど加工食品、外食、玄米パンや洋菓子専門店を運営するリテール事業など多様に展開している。目下、低コスト生産を実現する新精米工場を建設中で、「ライスラボ」と称し、コメを基軸に…

  • 女性ウケするパッケージに変更したミネストローネカップ 有力卸動向=幸南食糧 業務用米、多収穫含め契約栽培(2018.09.24)

     幸南食糧は、近畿圏中心から九州や関東へと販路を広げる一方で、加工食品の製造・販売にも乗り出して、順調に業績を拡大している。

     前期(6月期決算)は、販売数量増加に米価上昇が重なり増収・増益を確保した。コメ消費減に拍車が掛…

  • 有力卸動向=ライスフレンド アンテナショップ拡充(2018.09.24)

     近畿圏有力卸津田物産グループのライスフレンドは、地域密着を掲げ、米穀専門店チャネルを強みに、アンテナショップも展開するなど独自路線を貫き、産地との関わりも深めている。今4~7月の販売量は前年並みを維持し、単価アップによる増収増益基調…

  • 有力卸動向=千田みずほ 業務用米で生産と実需者を結ぶ(2018.09.24)

     千田みずほは、業務用に強みを見せる関東圏有力卸だ。炊飯事業にも注力し、加工度を上げる中で弁当まで広げ、低カロリー・低糖質弁当など、ニーズに合致した弁当類が伸長。より高度な衛生管理が求められる駅弁製造まで手掛け、好評を得ている。

  • 殺菌・殺卵処理を施したプレミアム玄米「金のいぶき」 高機能玄米協会 「金のいぶき」の普及促進(2018.09.24)

     ●おいしさと高栄養を兼備 輸出視野に冷凍食品開発にも注力

     高機能玄米協会は、おいしさと高栄養を兼備した玄米食専用品種「金のいぶき」の普及に尽力している。昨年、このコメの安定栽培確立や高品質化、PR活動、関連商品開発など…

  • 県内の土産物売場にも並ぶ新銘柄「新之助」。多様な包装形態で需要を喚起する 新潟県卸動向 県らが「新潟米基本戦略」 需要に応じたコメ生産徹底(2018.09.24)

     18米穀年度は、生産目標数量の国による配分が撤廃される制度変化の年だ。そこで主産地・新潟県では、関係機関や団体などで「18年以降のコメ政策検討会議」を設置し、コメ生産の方向性や市場対応などについて議論を重ね、「新潟米基本戦略」を制定…

  • 新潟県卸動向=神山物産 加工用米を柱に(2018.09.24)

     ●県外にも調達先を開拓

     食品原材料を中心に新潟県で卸売業を展開する神山物産のコメ事業は、18年5月期の玄米取扱高が前年比約30%増の116億円規模にまで拡大した。今後は、県内の契約農家や県外への調達先を開拓し、安定した…

  • 新潟県卸動向=こしじ販売 農家など直接集荷(2018.09.24)

     ●植物工場設立など 事業拡大へ先行投資

     こしじ販売は、新潟県十日町市に本拠を置き、地元・魚沼産コシヒカリを主力に販売する有限会社こしじの事業を、コンクリート2次製品会社のグループ傘下で株式会社化し、13年に再スタートし…

  • 米粉 緩やかながらも伸長 海外輸出機運高まる(2018.09.24)

     国産米粉産業は、緩やかながらも少しずつ伸長している。絶え間ない品質向上や、用途拡大に向けた業界努力が実り、加工食品や惣菜、外食などで使用が広がっている。産業の指標となる原料米生産量・利用量は、17年度生産量2万8331tで前年から1…

  • みたけ食品工業のノングルテン米粉認証表示商品 米粉 踊り場市場から脱却へ 表示ガイドラインに沿った商品登場(2018.09.24)

     ●ノングルテン米粉認証と用途別基準で

     農林水産省公表の「米粉製品の普及のための表示ガイドライン」に沿って、みたけ食品工業(みたけ)は6月15日、業界に先駆けて、グルテン含有量1ppm以下の米粉を認証する「ノングルテン米…

  • 米粉 JFOODO、重要な役割を担う 輸出拡大の推進役に(2018.09.24)

     ●民間目線のプロモーション活動で支援

     農林水産物の輸出拡大を推進する中で、重要な役割を担う日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO=ジェイフードー)。重点品目の一つに定められる米粉だが、その輸出拡大に向け、川下…

  • 業界初のノングルテン米粉認証商品 米粉メーカー動向=みたけ食品工業 ノングルテン米粉認証を(2018.09.24)

     国産米粉普及に先進的に取り組むみたけ食品工業は、農林水産省公表の「米粉製品の普及のための表示ガイドライン」に沿って6月15日、業界初の、グルテン含有量1ppm以下の米粉を認証する「ノングルテン米粉認証」を取得し、9月からマークを表示…

  • 「フェアリーパウダーミル」 米粉メーカー動向=西村機械製作所 フェアリーパウダーミル引き合い増(2018.09.24)

     西村機械製作所の「スーパーパウダーミル」は、でんぷん損傷が少なく微細製粉が特徴の気流粉砕機で、米粉需要創造に貢献している。そうした中、コメをパフ化して粉砕するアルファ化米粉を通常の米粉パンやスイーツに配合すると、加工性が向上し卵やグ…

  • 米粉メーカー動向=日の本穀粉 海外へ和菓子食文化発信(2018.09.24)

     穀粉最大手の日の本穀粉は、米粉製品を「WAKONA」ブランドで統一し、強みの和菓子業態に加え、パンや洋菓子に代表される新たな使い方ができる進化系新規米粉を、新業態・業種にも発信している。

     一方、和菓子食文化を世界に広め…

  • 米粉メーカー動向=群馬製粉 金のいぶき使用のグルテンフリー麺開発(2018.09.24)

     群馬製粉(グンプン)は洋菓子用米粉「リ・ファリーヌ」を業界に先駆けて発売し、専門店を中心に普及させてきた。子会社で治療用食品を製造するグンプンは、米粉麺やマカロニを生産している技術を生かし、良食味かつ高栄養の玄米食専用巨大胚芽品種「…

  • 米粉メーカー動向=小城製粉 品質重視貫き販路広がる(2018.09.24)

     鹿児島に本拠を置く、和菓子用米粉の老舗企業・小城製粉は、米粉の需要拡大を目指し、100%でパンやパイが焼ける技術を開発し、注目されている。商品は、品質重視の姿勢を貫き、こだわりの専門店やホテルなどを中心に、徐々に販路が広がっている。…

  • グルテンフリーパンミックス 米粉メーカー動向=熊本製粉 家庭用グルテンフリー、リニューアル3品(2018.09.24)

     熊本製粉は、行政や普及団体と一体となり九州地区米粉普及に尽力している。原料米は高アミロース米の「みずほちから」を採用し、品質の安定化にもつなげている。目下、FSSC22000の全社取得を目指し、推進中だ。

     昨年、農水省…

  • 用途別を表示した「お米の粉」 米粉メーカー動向=波里 用途別基準沿い番号表示(2018.09.24)

     家庭用米粉トップのる波里は、「米粉の用途別基準」に沿って、番号表示した商品を発売開始した。昨年、農林水産省公表した「米粉製品の普及のための表示ガイドライン」に沿ったもので、すでに売場で並びはじめ、新規導入の糸口ともなってきている。<…

  • 仙台駅の土産物売場で東北銘柄が使い切りサイズで勢揃い コメ産地動向 新銘柄の本格発売迎える 安定取引構築急ぐ(2018.09.24)

     新米商戦に突入し、今年もPR合戦がスタートした。今年は大型新ブランドの多くが本格発売を迎えることから、各知事のトップセールスも白熱化する見込みだ。一方で拡大する業務用需要に対応し、事前契約中心に安定取引構築を急ぐ。国による生産数量目…

  • 「新之助」 コメ産地動向=新潟県 多収穫米にも意欲(2018.09.24)

     ●「新之助」ブランド確立へ

     主産地新潟県は、生産調整が見直される18年産取組み方針として「新潟米シェア拡大」を基本方針に(1)需要に応じたコメ作りと適地適産の推進(2)多様な品揃えと丹精込めた商品作り(3)日本一の良質…

  • (左)=「秋のきらめき」、(右)=「つぶぞろい」 コメ産地動向=秋田県 京急とフェア開催、日本酒販売も(2018.09.24)

     米どころ秋田県では、「あきたこまち」中心に「ひとめぼれ」「めんこいな」「ゆめおばこ」など多様な銘柄も揃える。さらに「つぶぞろい」「秋のきらめき」を新銘柄として訴求している。

     「つぶぞろい」は名前の通り粒が大きく、食感が…

  • 「ゆめぴりか」 コメ産地動向=北海道 上川・空知、震災被害は軽微(2018.09.24)

     ●「特A」3銘柄出揃う

     良食味米産地の北海道では、個性にあふれた多様な品種のコメが生産されている。中でも「ななつぼし」「ゆめぴりか」は、日本穀物検定協会が実施する「17年産米食味ランキング」で、最高評価の「特A」ランク…

  • (左)=「金色の風」、(右)=「銀河のしずく」 コメ産地動向=岩手県 新銘柄食べ比べを(2018.09.24)

     ●「銀河のしずく」「金色の風」認知向上目指す

     岩手県は「県南ひとめぼれ」が日本穀物検定協会主催の食味ランキングで、最高ランクの「特A」を22回獲得した。ただ、17年産は東北地方を襲った悪天候の影響で取得を逃したが、この…

  • 「いちほまれ」 コメ産地動向=福井県 「いちほまれ」本格デビュー(2018.09.24)

     ●主要4銘柄で「特A」獲得

     西日本の有力産地・福井米では、日本穀物検定協会が実施する「17年産米食味ランキング」で、「コシヒカリ」が6年連続、「あきさかり」が2年連続、「ハナエチゼン」が2度目、さらに新銘柄「いちほまれ…

  • 「だて正夢」 コメ産地動向=宮城県 3本柱で販売戦略(2018.09.24)

     ●新品種「だて正夢」登場

     宮城米のシェア拡大に取り組む宮城県では、主力銘柄「ひとめぼれ」と寿司や和食に向く「ササニシキ」、今年本格デビューを迎える新品種「だて正夢」の3本柱の販売戦略で取り組んでいる。

     全…

  • (左)=「雪若丸」、(右)=「つや姫」 コメ産地動向=山形県 「雪若丸」PR強化(2018.09.24)

     ●「つや姫」全国ブランドへ育成

     良食味産地山形県では高級ブランドとして地位を確立した「つや姫」をはじめ、「はえぬき」「コシヒカリ」「あきたこまち」と、特Aランクのコメを4銘柄揃えている。うち最も生産量の多い「はえぬき」…

  • 「風さやか」 コメ産地動向=長野県 健康米原料に採用(2018.09.24)

     ●全農県本部と連携 海外輸出強化を

     日照時間が長く、昼夜の気温差が大きいなどコメ作りに最適の地、長野県。生産者の技術も高く、玄米検査時の品質を示す一等米比率は全国トップクラスとなっている。

     周囲を高い山で…

  • 壁一面に並ぶ味噌汁や漬物、佃煮など関連商品の品揃えが圧巻 トピックス=ライスフレンド「おこめの美米庵」(2018.09.24)

     ●コメのギフトとご飯のお供が充実 新たなトレンド発信を

     ライスフレンドが展開する米穀小売のアンテナショップ「おこめの美米庵」。京都高島屋店が8月29日、リニューアルオープンし、従来の玄米の量り売りを基本に、ふりかけや漬…

  • 一押しのプレートメニュー(コロッケ) トピックス=築野食品工業「ヘルシーオイルComeyu Kitchen」(2018.09.24)

     ●こめ油料理やスイーツ提供カフェ ダイレクトに魅力訴求

     こめ油を使った料理やスイーツを提供するカフェが、若者の街・代官山で話題を呼んでいる。代官山地下グルメ街に3ヵ月の期間限定で誕生した、築野食品工業が展開する初の外食…

  • 多様な健康米おにぎりの中で、安定需要を誇る(ナチュラルローソン芝浦海岸通店) トピックス=ナチュラルローソン「金のいぶき」(2018.09.24)

     ●玄米おにぎり、高リピート率誇る 弁当など品揃え拡充も

     ナチュラルローソンが6月、全店舗で発売開始した「金のいぶき」を100%使用した「玄米おにぎり(金のいぶき)」が当初計画を超え、しかも女性客で第1位、男性客では第2…