日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

ハラール・ベジタリアン・ビーガン最新事情特集2019.04.15 11862号 11面

日本の食が変わる、変える!

印刷
Facebook
2019.04.15 11862号 11面

築地場外市場に詰めかける訪日客
築地場外市場に詰めかける訪日客

 ◆キーマンが語る、最新のハラール・ベジタリアン・ビーガン事情

 観光庁が3月29日に発表した「2018年の訪日外国人旅行消費額」は過去最高の4兆5189億円--。政府目標の20年の訪日観光客4000万人は、東京・築地場外市場や渋谷スクランブル交差点などの混雑を見ればまず達成は現実的だ。だが、訪日客の飲食費が上昇する中で「食のバリアフリー」化が思うように進んでいない。外食・中食業界は人手不足解消が喫緊の課題となり、無人ロボット導入やキャッシュレス化の対応などに追われているからだ・・・
[全文は電子版会員登録を]

特集その他の記事

  • ジャパンハラル・佐久間朋宏取締役(2019.04.15)

     ●売れるための成功事例を

     日本のハラールビジネスを多方面から支援してきた佐久間朋宏ハラル・ジャパン協会代表理事が、昨年4月設立のジャパンハラル(モハマド・シャーミン社長)取締役に就任した。ジャパンハラルが国内外で行う事…

  • TOKYO-T's 下川祠左都社長(2019.04.15)

     ●制限食ニーズ 訪日客だけでなかった

     肉・魚介類・卵・乳製品を使用せず、新鮮な野菜と大豆ミートを使った、東京・自由が丘のビーガン料理専門店「T'sレストラン」を運営するTOKYO-T's。下川祠左都(まさこ)社長は…

  • 音楽評論家・中東料理研究家 サラーム海上氏(2019.04.15)

     ●中東料理 ブルーオーシャン創出

     3月27日にレシピ本「MEYHANE TABLE More! 人がつながる中東料理」を発売したサラーム海上氏。1989年のモロッコ旅行以来、音楽取材などで中東各国を何度も訪問。各地域の…

  • フレンバシー・播太樹代表取締役(2019.04.15)

     ●食のバリアフリー 100mに1軒を実現へ

     播太樹(はり・たいき)フレンバシー代表取締役は、食の制限に特化したレストラン検索サイト「Vegewel(ベジウェル)」を運営する。大手銀行を退社しベンチャーを立ち上げたのは2…

  • 18年訪日外国人旅行消費額4兆5189億円(2019.04.15)

     3月29日に観光庁が発表した「2018年の訪日外国人旅行消費額」は過去最高の4兆5189億円。国籍・地域別では1位の中国が1兆5450億円(構成比34.2%)、2位は韓国の5881億円(同13.0%)、3位台湾で5817億円(同12…