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鏡もち特集2018.11.28 11800号 14面

平成最後の年末商戦開始 伝統離れ・コストアップが課題

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2018.11.28 11800号 14面

11月の立冬最初の大安吉日に、佐藤食品工業は鏡もちの出発式を実施。初冬の風物詩として定着している
11月の立冬最初の大安吉日に、佐藤食品工業は鏡もちの出発式を実施。初冬の風物詩として定着している


 鏡もち市場は、年末商戦が本格スタートした。来年の干支(えと)は「亥(イノシシ)」。各社キャラクター付き商品はイノシシ・うり坊のかわいらしさにこだわり、個性あふれる商品が出揃った。今年も大型より中・小型、一体型より個包装入りのトレンドが続く。鏡もちは安定市場ながら、少しずつ規模を減らし17年度は110億円規模。今年は各社強気の目標設定で、進化した商品ラインアップに自信を見せる。しかし、社会環境やライフスタイルが様変わりする中で、伝統離れが深刻化。加えて、コストと手間が増加する・・・
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