日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

スープ特集2019.03.15 11849号 08面

温暖化の踊り場 天候要因越える提案を

印刷
Facebook
2019.03.15 11849号 08面


 個食粉末やカップといった即席スープ市場は18年度、近年の高成長から一転し、縮小しそうだ。ハイシーズンの下期商戦が暖冬となり、消費が落ち込んだ。温暖化は地球規模で見通せる未来。新たな価値を提案し、悪天候による需要減を越え、市場の踊り場を脱せるか。業界展望と主要企業の戦略を追った。(川崎博之、金原基道、久保喜寛、高木義徳、徳永清誠、本吉卓也、吉岡勇樹)

 スープは煮込んだ具材と煮汁からなり、消化しやすく、栄養摂取と新陳代謝に最適。即席スープは粉末・液体・固形とさまざまな形態で展開・・・
[全文は電子版会員登録を]

特集その他の記事